【「付き添い」から「主役」へ。膝の骨折を乗り越え、自分だけのプログラムで未来をひらく物語】
2026/07/25
【「付き添い」から「主役」へ。膝の骨折を乗り越え、自分だけのプログラムで未来をひらく物語】
📸 まず、掲載している写真をご覧ください。
(※画像①:1枚目 Before/After画像)
【1回目の施術(訓練)前後の変化】
1回目の施術だけで、前に傾いていたお身体の軸がスッと起き上がり、膝や重心の位置に大きな変化が現れました。
長期間の固定で不安のあった立ち姿に、安定感が戻った瞬間です。
(※画像②:2枚目 ベッド施術画像)
【2回目の施術・丁寧なアプローチ】
ベッドの上で膝周りの緊張を丁寧にほぐし、無理なく動かせる土台を整えています。
(※画像③:3枚目 鏡を使った訓練画像)
【2回目の訓練・動作確認】
鏡を見ながら、ご自身の姿勢や身体の軸を確認していただく動作訓練です。
「脳」と「身体」を一致させながら動かすことで、恐怖感を減らし、安心してご自身の力で動かせる範囲を少しずつ広げていきます。
こんにちは!
作業療法士のかえる先生です🐸✨
前回のブログ
【本当に「みちガエル」。おたっしゃ倶楽部に通う70代の方が、たった数ヶ月で手に入れた未来】
では、大きな怪我を乗り越えて元気な毎日を取り戻された会員様の実話をご紹介しました。
その中で、
「おたっしゃ倶楽部では、皆さんと一緒に行う運動だけではなく、必要に応じて個別対応のプログラムも行っています。」
とお話ししたところ、
「実際には、どんな風に進めるのですか?」
というご質問をいただきました。
そこで今回は、一人の会員様が、おたっしゃ倶楽部と出会い、現在に至るまでのストーリーをご紹介したいと思います。
🚶♀️ はじまりは「お友達の付き添い」でした
この会員様との最初の出会いは、ご自身のためではありませんでした。
お友達が通われる際の「付き添い」として、一緒に来られたのが始まりです。
まずは付き添いという形で、
からスタートされました。
ところが、通われるうちに少しずつ気持ちが変わっていきます。
「せっかく来ているなら、自分自身の健康のためにも頑張ってみよう。」
そう決意され、
その後は
にもチャレンジ。
脳活コースと併用しながら、ご自身の健康づくりに取り組まれるようになりました。
付き添いとして来られた方が、ご自身の人生の「主役」として歩み始めた瞬間でした。
💥 突然の試練。膝のお皿にヒビ…
そんな矢先、思いもよらない出来事が起こります。
転倒により、
膝のお皿(膝蓋骨・パテラ)にヒビが入る骨折。
入院となり、
ギブスで膝を固定する生活が始まりました。
当然、おたっしゃ倶楽部もしばらくお休みです。
退院後、
多くの方が感じるのは、
「また動けるだろうか…」
という不安。
長期間固定された膝は、
思うように曲がらず、
筋力も低下し、
歩くことすら怖くなります。
しかし、その方は諦めませんでした。
退院後、おたっしゃ倶楽部へ復帰された時、
私にこう話してくださいました。
「みんなと同じ運動ではなく、
今の私の膝に合わせたプログラムでお願いしたいです。」
🛠️ 作業療法士だからできる「リハビリ的アプローチ」
私は20年以上、
病院や介護施設などで、
怪我や病気の後の身体と向き合ってきました。
ギブス固定後の関節は、
無理に動かせば痛めてしまいます。
逆に動かさなければ、
筋力はどんどん低下してしまいます。
だからこそ大切なのは、
「今、その方に必要な運動」を見極めること。
おたっしゃ倶楽部では、
医療機関で行うリハビリテーションそのものではありませんが、
これまでの臨床経験を活かした
リハビリ的アプローチによる個別プログラムをご提案しています。
今、安全にどこまで動かせるのか。
どこの筋力が落ちているのか。
どう体重を乗せれば痛みが少ないのか。
その日の状態を確認しながら、
写真のようにマンツーマンで、
一歩ずつ身体の機能を取り戻していきます。
🌱 「付き添い」から「主役」へ
この方は、
付き添いとして来られ、
ご自身のために運動を始め、
そして骨折という大きな試練を経験されました。
それでも、
「今できること」を一歩ずつ積み重ね、
現在も前向きに取り組まれています。
その姿を見ていると、
年齢や怪我は、
未来を諦める理由にはならない。
そう改めて感じさせていただきます。
🤝 あなたのペースで、もう一度「みちガエル」未来へ
付き添いだった一人の女性が、
今ではご自身の人生の「主役」として、一歩ずつ前へ歩み続けています。
年齢も、
過去の怪我も、
決して未来を諦める理由にはなりません。
大切なのは、「今の自分に合った一歩」を踏み出すことです。
一人ひとり歩んできた人生が違うように、身体も違います。
だからこそ、おたっしゃ倶楽部では、「その人に今、本当に必要なことは何か」を大切にしています。
みんなと一緒に身体を動かすこともあれば、必要に応じて、その方のお身体の状態や目標に合わせた個別プログラムをご提案することもあります。
作業療法士として20年以上、延べ14万人以上のお身体を見てきた経験をもとに、あなたにとって無理なく、安心して続けられる方法を一緒に考えていきます。
「みんなと同じ運動をするのは少し不安…」
「怪我をした後だから、自分に合った方法で身体を動かしたい」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
身体がみちガエル。
そして、
未来をかえる。
その一歩を、おたっしゃ倶楽部が全力でサポートします🐸✨
▼ ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ!
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おたっしゃ倶楽部
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