「こんなに嬉しいことはありません」20年間のインスリン生活に訪れた、驚きの変化とは?
2026/03/28
こんにちは!堺市堺区の「おたっしゃ俱楽部」、作業療法士のかえる先生です🐸
今日は、当スタジオの「脳活・軽体操コース」に通われている80代女性からいただいた、魂の震えるようなアンケートと、実際の活動の様子をご紹介します。
■ 20年越しの「喜びの声」と、2年間の継続
まずは冒頭のアンケートをご覧ください。 この方は49歳で糖尿病と診断され、約20年間インスリン注射を続けてこられました。
「インスリンに頼るしかないと諦めていた」
そんな日々を過ごしてこられた中で、2023年1月から当コースに参加。 現在は週2回、2年以上継続して休まず通ってくださっています。 そして、いただいた言葉がこちらです。
「今では少しずつですが血糖値が下がって来たので、こんなに嬉しい事はありません」
この一言に、20年分の想いが詰まっています。 数値の変化は単なる結果ではありません。作業療法士の視点から言えば、体と脳が正しくエネルギーを使える状態に「アップデート」されたサインなのです。
■ なぜ、かえる先生の運動で体が変わるのか?
彼女はアンケートに**「今までの私のやり方では、運動にならないという事を初めて知りました」とも書いてくださいました。ただ歩くだけでは届かない領域へ、「脳と体を繋ぎ直す刺激」**を与えるのが私の役目です。
【写真②:音楽×動きの「二重課題」】
一見、楽しそうに足踏みしているだけに見えるこの動き。 実は、**かえる先生流の「二重課題(デュアルタスク)運動」**です。
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✔ 足踏み(体の運動)
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✔ 発声:歌う・リズムを刻む(脳の運動)
この2つを同時に行うのがポイントです。 特に大事なのが「声を出すこと」。自分でリズムを刻むことで強制的に深い呼吸が生まれ、心身をリラックスさせながら代謝のスイッチをオンにします。
【写真③:かえる先生流「スパイス」で脳を混乱させる!】
ここがおたっしゃ俱楽部だけの真骨頂。 例えば「365歩のマーチ」に合わせて……
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👉 「ワン、ニャン」と口で言いながら
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👉 犬と言いつつ、手は「猫のポーズ」をする(あべこべ運動)
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👉 さらに足踏みを続ける
「言葉」「動作」「リズム」を同時に処理しようとして、脳は一気にフル回転! この**「笑ってしまうほどの軽い混乱」**こそが脳への最高の刺激となり、神経伝達を呼び覚まします。だからこそ、自然と笑顔になり、体の機能が底上げされるのです。
■ 「これからが楽しみ」と思える毎日へ
「もう年だから」「ずっとこのままだから」と諦める必要はありません。
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✔ 専門家による正しい刺激
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✔ 笑いながら続けられる環境
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✔ 2年続く「楽しさ」という習慣
これが揃えば、体は何歳からでも応えてくれます。 「最近、数値が気になる」「自己流の運動に限界を感じている」という方は、ぜひ一度遊びに来てください。
80代の彼女が証明してくれたように、あなたの体にも、まだ見ぬ可能性が眠っています。 “最新版の自分”へアップデートするのは、今です!
▼ 脳活・軽体操コースの詳細はこちら 👉 笑いながら数値もケア!脳活コースの紹介ページを見る
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おたっしゃ倶楽部
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