「私にはまだ早い」が後悔に変わる前に|堺市堺区 作業療法士かえる先生の脳体パフォーマンス
2026/03/15
「私にはまだ早い」が後悔に変わる前に。14万人のリハビリ実績を持つ堺市堺区の作業療法士「かえる先生」が、40代からの脳体パフォーマンス向上の重要性を伝えます。一生歩ける身体作りは、今が最高の始め時です。
「最近、階段の上り下りで息が切れる」 「寝ても肩こりや腰痛が取れない」
でも多くの方は、こう言われます。 「まぁ歳のせいやろ」 「まだそこまでじゃない」
こんにちは。 堺市堺区のおたっしゃ俱楽部で活動している、作業療法士のかえる先生です。
私はこれまで20年以上、延べ14万人以上の方のリハビリに携わってきました。0歳の赤ちゃんから、105歳の人生の大先輩まで。毎日約30名の身体と向き合い続けてきました。
そんな現場で、私はどうしても皆さんに伝えたいことがあります。 それは―― 「まだ早い」と思っている今が、実は一番大事なタイミングだということです。
リハビリ現場で何度も聞いてきた「後悔の言葉」
かえる先生は、これまで何度も同じ言葉を聞いてきました。 身体が思うように動かなくなった方が、リハビリ中にぽつりとこう言うんです。
「もっと早くやっとけばよかった…」
涙を流しながら言われる方もいました。 以前は元気で、運動の話をするとこう言われていた方です。 「私にはまだ早いねん」
この言葉を聞くたびに、かえる先生の胸は締めつけられます。20年この仕事をしていても、この瞬間には慣れることがありません。 なぜなら――その後悔は、本当は防げたかもしれないからです。
40代は「身体の分岐点」脳と身体のズレに気づく時
多くの方が「衰えは60代から」「自分はまだ若い」と思っています。 でも、現場で身体を見ていると分かります。実は40代から身体の指令系統にズレが出始めるのです。
ここで言う指令系統とは「脳 → 身体」のつながりです。
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バランスが取りにくくなる
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姿勢が崩れる
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疲れやすくなる
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痛みが出やすくなる
こうした変化の多くは、筋肉の問題だけではなく**「脳と身体の連携のズレ」**から始まります。また、自分では気づかないうちにワーキングメモリー(作業遂行能力)も40代から低下し始めます。
だからこそ、伝えたい。 40代は衰えの始まりではなく、未来を変えられる分岐点だということを。
今の自分をアップデートする「脳体パフォーマンス向上」
ここで大事なのが**「脳体パフォーマンス」**という考え方です。 簡単に言うと、脳と身体のチームワークを高めることです。
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身体が軽く感じる
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姿勢が自然に整う
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動きがスムーズになる
こうした変化は、ただの筋トレではなく、脳と身体のつながりを整えることで起きます。 これは一般的な「介護予防」ではありません。 かえる先生が伝えたいのは、未来のための守りではなく、今の自分をもっと輝かせるための「自分への投資」です。
堺市堺区のおたっしゃ倶楽部に2年通ってくださっている88歳のお客様は、こう言って喜んでくださいました。 「ここのおかげで、今でも元気やねと言われるんよ。もし出会えてなかったら、今頃家に閉じこもっていたと思う。もっと早くから来たかったわ」
後悔しない未来を一緒につくりましょう
脳と身体は、何歳からでも変わります。正しい刺激を入れれば、ちゃんと応えてくれるんです。
だから「まだ早い」という言葉を、「今がチャンス」に変えてほしい。 一生、自分の足で歩き、やりたいことを思いきり楽しむ。そんな未来を守るのではなく、自ら作りに行きましょう。
堺市堺区のおたっしゃ俱楽部で、あなたの未来を一緒に作っていけるのを、かえる先生は楽しみにしています。 後悔しない未来の第一歩。一緒に始めていきましょう。🐸
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おたっしゃ倶楽部
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