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<title>【作業療法士が解説】ウォーキング＋ラジオ体操は最強のタッグ！でも…腰痛予防に必要な「ちょっとしたスパイス」知っていますか？</title>
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【作業療法士が解説】ウォーキング＋ラジオ体操は最強のタッグ！でも…腰痛予防に必要な「ちょっとしたスパイス」知っていますか？こんにちは！作業療法士のかえる先生です「毎朝、ウォーキングをして公園でラジオ体操をする」「昔からの日課で、毎日の楽しみにしている！」お店や地域でお話を伺っていると、こうした健康習慣を長年続けている方にたくさんお会いします。実は、「歩いて移動する＋ラジオ体操をする」という組み合わせは、身体を動かす習慣として非常に優れています。わざわざ新しい運動を始めなくても、「今続けている習慣を、自分の身体に合わせて少し工夫する」だけで、運動の質をぐっと高めることができます。ただし、「毎日やっているから大丈夫」「昔からやっているからこのままでいい」とは限りません。同じウォーキング、同じラジオ体操でも、身体の状態によっては少し工夫した方が動きやすくなる場合があります。今回は、いつもの習慣にほんの少し加えるだけの「自分の身体に合わせたスパイス」を作業療法士の視点からご紹介します①ウォーキングに「スパイス」を足して、いつもの道をもっと活用！「毎日1万歩歩いています！」という方も多いですよね。歩くこと自体はとても大切な運動習慣の一つです。でも、「長く歩けば歩くほど良い」というわけではありません。同じペース、同じ歩幅、同じ道を毎日歩いているのであれば、少しだけ歩き方に変化を加えてみるという方法があります。例えば、以下のような工夫があります。①まずはリラックスして歩く「今日は身体が重いな」「疲れているな」そんな日は無理に頑張らず、普段通りのペースで気持ちよく歩きましょう。②好きな音楽を聴きながらテンポよく歩く音楽のリズムに合わせて、少しテンポを変えてみるのも一つの方法です。③おしゃべりしながら楽しく歩く友人や家族と会話をしながら歩くことで、楽しみながら身体を動かせます。④少しだけ「早歩き」を入れてみる体調に問題がなく安全に行える場合は、いつもの歩き方の中に短い早歩きを入れてみましょう。ずっと頑張る必要はありません。「少し速く歩く区間をつくる」だけでも、いつもとは違う刺激になります。⑤姿勢を意識して、腕を後ろに引いて歩く腕をただ前後に振るのではなく、「後ろに引く」ことを少し意識してみましょう。身体全体の連動を感じながら歩くことがポイントです。⑥安全な場所で、後ろ向きの動きを取り入れる後ろ向きの歩行は、普段とは違う身体の使い方を意識するきっかけになります。ただし転倒の危険があるため、必ず周囲の安全を確認し、必要なら壁や手すりなどにつかまれる環境で、無理のない範囲で行いましょう。不安がある方は無理に取り入れる必要はありません。⑦少しだけ「大股」を意識してみる普段より少し歩幅を広げて、「股関節をいつもより大きく動かす」ことを意識してみるのもおすすめです。大切なのは「全部やる」ことではありませんここで大事なのは、①～⑦を全部やらなければいけないということではありません。その日の身体や体調に合わせて、「今日はこれをやってみよう」と一つ選んでみるだけでも十分です。1キロの道のりを「スパイス入りコース」に変えてみる例えば、いつも1kmくらい歩いているなら、以下のように区間ごとに変化をつけてみましょう。最初の300m：姿勢を意識して、腕を後ろにしっかり引いて歩く次の300m：少し歩幅を広げて、大股を意識する次の300m：無理のない範囲で、少し早歩きを入れる公園など安全な場所：周囲を確認して、短時間だけ後ろ向きの動きを取り入れるこんなふうに同じ「1km」でも歩き方に変化をつけることができます。これなら、いつもの散歩コースを大きく変える必要もありません！②ラジオ体操も「自分専用」にアレンジできる！もう一つ、ぜひ見直してほしいのが「ラジオ体操」です。ラジオ体操は昔から親しまれている運動ですが、「今の自分の身体に合うやり方になっているかな？」と考えたことはありますか？同じ動きでも、「少し大きく動いてみる」「動きを小さくしてみる」「今日はこの動きを控えてみる」など、身体の状態に合わせて調整することができます。運動量をしっかり確保したい方は「丁寧さ」を意識！ラジオ体操をしっかり運動として活用したい方は、まず次の3点を意識してみましょう。今、どこの筋肉や身体を動かしているのか？指先までしっかり伸ばせているか？呼吸を止めずに動けているか？何となく動きを真似するだけでなく、「今、この動きをしている」と意識しながら丁寧に行うだけでも、身体の使い方は変わります。ただし、無理に大きく動かす必要はありません。「大きく動く＝正解」ではなく、今の自分が無理なくできる範囲で丁寧に動くことが大切です。腰痛がある方は「動きの引き算」も大切反対に、腰に痛みや違和感がある場合は、「ラジオ体操だから、全部きっちりやらないと！」と頑張りすぎなくても大丈夫です。特に、身体を大きくねじるような動きで痛みが出る場合は、無理に可動範囲を広げようとせず「動きを小さくする」という方法もあります。小さく動くゆっくり動く今日はこの動きを控えるというのも立派な調整です。腰まわりが気になる方に「スワイショウ」という選択肢例えば、身体をねじる動きで負担を感じる方には、気功や体操などで行われる「スワイショウ」のような腕振りを取り入れてみる方法もあります。両腕を力いっぱい振るのではなく、腕を軽くぶら下げた状態で、身体を小さく左右に揺らすようなイメージです。腰だけを無理にねじるのではなく、身体全体を使って気持ちよく揺れることを意識します。ただし、これも「腰痛がある人は必ずスワイショウが良い」ということではありません。痛みが出る場合は無理をせず中止してください。「運動を増やす」より「今の運動を自分に合わせる」ここまで読んでいただくと、「もっと運動しなきゃ！」と思われた方もいるかもしれません。でも、私がお伝えしたいのは「今の運動量をさらに増やしましょう」ということではありません。むしろ、「今すでにやっている運動を、自分の身体に合わせてみませんか？」ということです。例えば、硬くなっている場所は適切にゆるめる無理のある動きは小さくする動かしにくい方向を確認する体重移動や身体の軸を意識してみるこうした小さな工夫でも、同じウォーキング、同じラジオ体操の中身が変わってきます。「整えた身体」で、いつもの習慣をもっと楽しむおたっしゃ倶楽部では、「運動をすること」だけではなく「どう動くか」を大切にしています。身体の状態を確認したうえで、「今の自分にはどんな工夫が合うのか？」を一緒に考えます。ウォーキングなら：「右に体重をかけるのが苦手」「歩幅を広げると身体がふらつく」「腕を振ると腰が張る」など。ラジオ体操なら：「この動きだけ腰が気になる」「腕は上がるけれど身体が一緒についてこない」「昔と同じように動いているつもりなのに、何となくやりにくい」など。こうした違いを確認しながら、その人に合った動き方や工夫を見つけていきます。「今の歩き方・体操のやり方」で大丈夫かな？という方へおたっしゃ倶楽部では、『お身体の無料相談』を受け付けています。「毎朝歩いているけれど、腰に負担がかかっていないか不安」「ラジオ体操をすると、腰や背中が張ってしまう」「歩き方が昔と変わってきた気がする」「自分に合ったウォーキングのスパイスを知りたい！」といったご相談でも大丈夫です！作業療法士のかえる先生が、今のお身体の状態と普段どんな運動をしているのかをお聞きしながら、「今のあなたなら、こんな工夫から始めてみては？」というヒントを一緒に考えます無理な勧誘や売り込みは一切行っていません。まずは「これって大丈夫かな？」くらいの気持ちでお気軽にご相談ください！無料相談は公式LINEからカンタン！公式LINEを友だち追加して、「ブログを見た」「無料相談希望」とメッセージをお送りください。作業療法士のかえる先生が直接お返事いたします！【おたっしゃ倶楽部公式LINEはこちら】▼合わせて読みたい関連記事【基本の考え方】【作業療法士が解説】「一般的な整体」と「作業療法士によるコンディショニング」は何が違うのか？【実例・ビフォーアフター】【実例】施術で身体を整え「体重移動」を練習しただけで…歩き方に驚きの変化！？【セルフケア】【作業療法士が解説】テレビでよく見る「テニスボールエクササイズ」…実は逆効果になる2つの落とし穴と正しいアプローチ
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260927151511/</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 15:24:00 +0900</pubDate>
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<title>【作業療法士が解説】テレビでよく見る「テニスボールエクササイズ」…実は逆効果になる2つの落とし穴と正しいアプローチ</title>
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【作業療法士が解説】テレビでよく見る「テニスボールエクササイズ」…実は逆効果になる2つの落とし穴と正しいアプローチ※1枚目：テニスボールセルフケアのイメージ写真（壁を使って行う様子）※2枚目：雪だるま状に2個つないだテニスボールの写真（背中用ツール）※3枚目：おたっしゃ倶楽部での身体のチェック・姿勢指導風景こんにちは！作業療法士のかえる先生ですテレビや雑誌、SNSなどでもよく紹介されている「テニスボールを使ったセルフケア」。「手軽で気持ちいいから、家でゴリゴリやっている！」という方も多いのではないでしょうか？お尻や肩まわりなど、筋肉の緊張をゆるめるためのセルフケアとしてテニスボールを活用する方法はとても有効です。ただし、「気持ちいいから、強くやればいい」というわけではありません。身体の状態や使う場所によっては、やり方を工夫した方がよいケースもあります。今回は作業療法士の視点から、テニスボールセルフケアで知っておきたい「2つの落とし穴」と、身体に合わせた正しい使い方について分かりやすくお伝えします！【実践編】テニスボールは「どこに・どう使うか」が大切身体の硬さや筋肉の張りが気になる方にとって、テニスボールは手軽に使えるセルフケアツールの一つです。ただし、ポイントは「どこをほぐすか」＋「どのくらいの強さで行うか」です。①下半身（腰～脚の悩みに）おすすめしやすい部位は、以下の通りです。お尻（臀部）お尻の横（中殿筋周辺）太ももの外側・裏側【やり方】壁や椅子などを使って身体を支えながら、ボールに体重を少しずつあずけていきます。最初から強く押しつけるのではなく、「気持ちいい」と感じる程度の圧から始めましょう。上下に小さく動かしたり、ゆっくり転がしたりしながら、まずは1分程度を目安に行います。「痛いほど効く」というものではありません。むしろ、力を入れすぎず身体がリラックスできる範囲で行うことがポイントです。②上半身（肩甲骨・けんびき・背中のつらさに）「けんびき（肩甲骨の内側）」や肩甲骨周囲がつらいとき、痛いところを直接ゴリゴリ押していませんか？実は、必ずしも「痛い場所を直接刺激すればいい」とは限りません。脇の下周辺肩甲骨の外側肩甲骨の下部周辺など、肩甲骨の動きに関係する周辺部位をやさしく刺激することで、肩まわりが動かしやすくなると感じる方もいます。【やり方】テニスボールと壁を使い、ゆっくり円を描くように動かしてみましょう。ここでも重要なのは、「強く押す」のではなく「心地よい圧」に調整すること。壁にもたれる角度を少し変えるだけでも、ボールが身体に当たる強さは調整できます。なぜ「床」より「壁」がおすすめなの？手で身体をさする方法でもよいのですが、テニスボールを使う場合、壁を使うことで圧を自分で細かく調整しやすいというメリットがあります。「もう少し弱くしたい」「あと少しだけ圧をかけたい」というときも、身体を壁から少し離したり近づけたりすることで調整できます。そのため、いきなり床に寝転んで全体重をかけるよりも、まずは壁を使って自分に合った刺激量を確認する方法がおすすめです。落とし穴①：背中に「ボール1個」を置いて寝転んでいませんか？背中、特に脊柱の周辺をほぐそうとして、「床にテニスボールを置いてその上に寝転ぶ」という方法を見たことがある方もいるかもしれません。ここで注意してほしいのが、背骨のライン上にボール1個だけを置いて体重をかける方法です。背中は左右に筋肉や組織があるため、ボール1個だけを使うと刺激が片側に偏りやすくなります。さらに、床の上では自分の体重がそのままボールにかかるため、「ちょっと強すぎるかな？」と思っても細かな調整がしにくくなります。そこで、背中に使う場合にはテニスボールを2個つないで使う方法があります。「雪だるま型」に2個つないで使う2つのテニスボールを雪だるまのようにつないだ形にすると、背骨を直接押すのではなく、背骨の左右を分けて刺激しやすくなります。背中の両側を同時に使いたい場合には、このようなツールの方が扱いやすいケースがあります。ただし、これも「2個なら誰でも安全」という意味ではありません。身体の状態や刺激に対する感じ方によって合う・合わないがあります。無理に強い刺激を入れないことが大切です。落とし穴②：「もっと柔らかく！」と、ほぐしすぎていませんか？もう一つ注意したいのが、もともと身体が柔らかい方の「ほぐしすぎ」です。ヨガや体操を長く続けている方など、「私は身体が柔らかいからもっと柔らかくしたい！」と考えて、テニスボールを強く当て続けてしまうことがあります。でも、身体は「柔らかければ柔らかいほど良い」とは限りません。関節を安定させながら動くためには、ある程度の筋肉の緊張や支える力も必要だからです。そのため、もともと可動性が高い方の場合は、「もっと緩める」より「必要なところを使える状態にする」ことが大切になることがあります。【身体が柔らかい方のポイント】お尻や太ももなどをセルフケアする場合でも、短時間・弱めの刺激から試してみましょう。そして、「ほぐした後に身体はどう感じるか？」を確認してください。動きやすくなった/楽になった/力を入れやすくなったその方法が合っている可能性があります。力が入りにくい/身体がふにゃっとする感じがする/動きが不安定になる「さらにほぐす」よりも、身体を支える使い方を見直した方がよい場合があります。「ほぐす」だけではなく、「どう支えて動かすか」が大切ここが、おたっしゃ倶楽部が大切にしている考え方です。テニスボールは、正しく使えば便利なセルフケアツールです。しかし、「硬いからほぐす」だけで身体を見るわけではありません。身体の状態によって、硬くなっている場所は、適切な方法でゆるめる動かしにくい関節は、動きやすくする力が入りにくい場所は、正しく支えられるようにする整えた身体で、軸や体重移動を練習するというように、「ゆるめる」と「支える」のバランスを考えることが大切です。さらに、その身体を日常生活やスポーツでどう使うのか。そこまで考えていくことで、「整えた身体を、実際の動きにつなげる」ことができます。まずは「無料相談」でお気軽にお話してみませんか？「動画やテレビで見たセルフケア、自分のやり方が合っているか不安…」「テニスボールでほぐしているのに、なんだか腰や脚の違和感が抜けきらない」「お店に行くほどではないけれど、専門家にセルフケアを相談してみたい」という方のために、おたっしゃ倶楽部では『お身体の無料相談』を受け付けています。実際にこのようなご相談・変化の事例があります！【事例1：テニスボールを使ったセルフケアを試された方】「自分に合ったテニスボールのセルフケアを教えてもらって家で試してみたら、お尻が痛く、太ももの裏側までだるく、膝裏もだるかったのが、臀部と太ももの裏側をコロコロするだけでお尻の痛みが減り、足のだるさもなくなりました。今までは握りこぶしで叩いたり、掌で擦ったりしていましたが、テニスボールを使うだけでこんなに違うんだと効果を実感できて本当に良かったです。」この方は、実はオンラインサポートでのご指導でした。「わざわざお店へ行って施術を受けるほどでは…」という方でも、オンラインで身体の状態を確認しながら、部位・適切な圧・ボールの動かし方などを一緒に確認し、ご自宅で実践していただきました。セルフケアは「何を使うか」よりも、「自分の身体に合う使い方ができているか」が大切です。【事例2：姿勢の崩れ・側弯が気になっていた方】「体験の時にオリジナルの『歌体操ストレッチ』をやってもらっただけなのに、身体の歪みがすーっと楽になって、鏡を見たら見た目もすっきり綺麗に伸びていて驚きました！無理して頑張らなくても背筋が伸びて、腕もすんなり上がるようになりました。」体験時に、おたっしゃ倶楽部オリジナルの「歌体操ストレッチ」を行いました。身体を無理に矯正するのではなく、楽しく身体を動かしながら「力みが抜けて動きやすい状態」をつくることを意識した結果、「楽に背筋を伸ばしやすい」「腕を挙げやすい」と感じていただけたケースです。【事例3：急な腰痛で、車の乗り降りもつらかった方】ヘルニアの持病があり、急な腰痛で背中を伸ばすことが難しくなっていた方です。「車を降りてお店まで歩いてくるだけでも一苦労で、腰が痛くて背中を丸めることしかできませんでした。でも施術が終わった後は、嘘みたいにスッと背筋が伸びて普通に歩けるようになっていてびっくりしました！帰り道は車までスムーズに歩いて戻ることができました。無理なく続けられる自分に合ったセルフケアも教えてもらえたので、これなら自宅でも続けられそうだと自信がつきました。」身体の状態を確認しながら施術を行い、その後ご自宅でも無理なく続けられるセルフケアをご提案しました。お店にいる時間だけでなく、日常生活の中でも自分自身で身体を整えていく方法を知っていただく。これも作業療法士として大切にしていることの一つです。※上記はオンラインサポート・体験時・施術時の個人の感想・変化の例です。おたっしゃ倶楽部では、作業療法士の視点でお一人おひとりの「身体の現在地」を評価し、適切なアプローチをご提案します。「こんなこと聞いていいのかな？」という内容でも大歓迎です。無理な勧誘や売り込みは一切行っていませんので、まずは今どんなことで困っているのか、何が気になっているのかをお気軽にお聞かせください。作業療法士のかえる先生が、「今の身体には何が必要なのか？」という視点から丁寧にお答えいたします▼無料相談は公式LINEからカンタン！公式LINEを友だち追加して、「ブログを見た」「無料相談希望」とメッセージをお送りください。作業療法士のかえる先生が直接お返事いたします！【おたっしゃ倶楽部公式LINEはこちら】▼合わせて読みたい関連記事【基本の考え方】【作業療法士が解説】「一般的な整体」と「作業療法士によるコンディショニング」は何が違うのか？【連載・深掘り編】【作業療法士が解説】ソフトに整えるのが主流の今だからこそ知りたい「その先」に必要なこと【実例・ビフォーアフター】【実例】施術で身体を整え「体重移動」を練習しただけで…歩き方に驚きの変化！？
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260920135639/</link>
<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 14:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【作業療法士が解説】「一般的な整体」と「作業療法士によるコンディショニング」は何が違うのか？</title>
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【作業療法士が解説】「一般的な整体」と「作業療法士によるコンディショニング」は何が違うのか？※1枚目：施術・姿勢確認の風景写真（評価・コンディショニング）※2枚目：身体の軸や動作指導の風景写真（動作の再学習）※3枚目：店舗・カウンセリング風景写真（お悩みヒアリング・相談）こんにちは！作業療法士のかえる先生です街を歩いていると、たくさんの整体院やリラクゼーションサロンを見かけますよね。「歩きにくさや痛みをなんとかしたいけれど、どこに行けばいいのか分からない…」「整体と、病院のリハビリで活躍する作業療法士が行うコンディショニングって、何が違うの？」そんな疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、国家資格である作業療法士（OT）の視点から見た「一般的な整体」と「作業療法士によるコンディショニング」の大きな3つの違いを、できるだけ分かりやすくお話しします。もちろん、整体にもさまざまな考え方や技術があります。ここでは「整体が良い・悪い」という話ではなく、おたっしゃ倶楽部では何を大切にして身体を見ているのかを知っていただければと思います。違い①：「痛みや違和感」だけでなく、その先の「動き」まで見る一般的な整体では、硬くなった筋肉や身体の動きにくさなどに対して施術を行い、痛みや違和感を和らげることを目指すケースがあります。もちろん、それは身体のケアとして大切なことです。一方、作業療法士はもともと、病気やケガなどによって、立つ歩く階段を上る着替える家事をする趣味を楽しむといった「生活の中の動作」が難しくなった方を支援する専門職です。そのため、おたっしゃ倶楽部では、「身体を整えたあと、その身体をどう使えばいいのか？」というところまで考えます。「身体が整ったとして、どうすれば楽に歩けるのか？」「日常生活の中で、どう身体を使えば動きやすいのか？」というように、「整える」だけではなく「使い方を見直す（動作の再学習）」ところまで、一緒に考えていきます。これが作業療法士としての視点の大きな特徴の一つです。違い②：「施術だけ」でなく「身体全体を評価する」整体にはさまざまな考え方や技術があり、施術方法もさまざまです。一方、作業療法士は、学校教育や臨床経験の中で、解剖学・生理学・運動学・神経学などの医学的基礎知識を学びます。そのため、身体を見るときも「どこが硬いのか？」だけではなく、身体全体のつながりや動きを見ながら評価するという考え方を大切にしています。おたっしゃ倶楽部でも、骨盤や関節の動き筋肉のバランスや力の入り方左右の使い方の違い身体の軸・体重移動実際の立ち方や歩き方などを確認しながら、「なぜ、この動きになっているのだろう？」と身体全体から考えていきます。例えば、歩きにくさがあるからといって、必ずしも「足だけ」に問題があるとは限りません。骨盤の動き、身体の軸、左右の荷重、筋肉の使い方など、複数の要素が関係していることがあります。だからこそ、一部分だけを見るのではなく、全体を見ながら現在の身体の状態を把握する。これが作業療法士として大切にしている部分です。違い③：「施術して終わり」ではなく、「使える身体」につなげる「施術を受けた直後は楽なのに、しばらくするとまた同じように感じてしまう…」そんな経験をされたことはありませんか？身体の状態は日々の生活や動き方のクセによって変化します。そのため、おたっしゃ倶楽部では「施術で整えて終わり」にはしないことを大切にしています。まずは施術によって身体を動かしやすい状態に整え、そのあとに「整った身体を、実際の動きの中でどう使うか」を一緒に確認していきます。鏡を見ながら身体の軸を確認する体重移動を練習する仮想の軸を使って身体の動きを意識する日常動作の中で身体の使い方を確認するつまり、「整える」＋「使い方を学ぶ」の2つを組み合わせることで、施術による身体の変化を実際の動きにつなげていくことを目指しています。おたっしゃ倶楽部では「整える」と「動かす」を一緒に考えますおたっしゃ倶楽部には、小集団で行う基本プログラムと、マンツーマンで行うパーソナルトレーニングがあります。基本プログラム：あらかじめ厳選したその週のプログラムを皆さんに受けていただきます。パーソナルトレーニング：現在の身体の状態や目的、動きのクセなどを確認しながら、お客様と相談し、その方に必要なプログラムを一緒につくり上げていきます。「みんなと同じ運動をする」だけではなく、「今の自分には何が必要なのか？」を考えながら身体と向き合うことができるのが特徴です。実際には、こんなご相談・変化の事例がありますここからは、実際におたっしゃ倶楽部でいただいたご相談・変化の例をご紹介します。【事例1】杖歩行で左右の揺れや不安があった方「以前は杖で歩くのも怖くて、自分でも歩くたびに左右に揺れている感じがしていました。こちらで左右のバランスを整えて軸移動の練習をしてもらったら、直後からなんだかすごく歩きやすくなって、足がスムーズに出るようになったので本当にびっくりしました！」アプローチ解説：身体の左右のバランスを確認したうえで施術を行い、その後に軸移動・体重移動の練習を行いました。無理に一直線上を歩こうとする（タンデム歩行）のではなく、しっかり足幅を広げて安定した位置で体重を移動することを意識したことで、前後にも足を出しやすくなりました。ポイントは「歩き方を無理に変える」ことではありません。まず身体を動かしやすい状態に整え、「どう体重を移動すると足が出しやすいのか」をご自身の身体で感じてもらうこと。その結果として、歩きやすさにつながっていきます。【事例2】姿勢の崩れ・側弯が気になっていた方「体験の時にオリジナルの『歌体操ストレッチ』をやってもらっただけなのに、身体の歪みがすーっと楽になって、鏡を見たら見た目もすっきり綺麗に伸びていて驚きました！無理して頑張らなくても背筋が伸びて、腕もすんなり上がるようになりました。」アプローチ解説：体験時におたっしゃ倶楽部オリジナルの「歌体操ストレッチ」を行いました。身体を無理に矯正するのではなく、楽しく動きやすい範囲で動かしていくことで側弯による無理な力みが抜け、「見た目も楽に伸びて立ちやすい」「腕を挙げやすい」状態へと変化しました。【事例3】急な腰痛で、車の乗り降りもつらかった方ヘルニアの持病があり、急な腰痛で背中を伸ばすことが難しくなっていた方です。「車を降りてお店まで歩いてくるだけでも一苦労で、腰が痛くて背中を丸めることしかできませんでした。でも施術が終わった後は、嘘みたいにスッと背筋が伸びて普通に歩けるようになっていてびっくりしました！帰り道は車までスムーズに歩いて戻ることができました。無理なく続けられる自分に合ったセルフケアも教えてもらえたので、これなら自宅でも続けられそうだと自信がつきました。」アプローチ解説：身体の状態を確認しながら施術を行い、背筋が伸びてスムーズに歩ける状態へ整えたあと、「ご自宅でも無理なく続けられるセルフケア」についてもお伝えしました。お店にいる時間だけでなく、日常生活の中でもご自身で良い状態をキープする方法を知っていただく。これも作業療法士として大切にしていることの一つです。「整体」と「作業療法士によるコンディショニング」は、どちらが良い？ここまで読むと、「じゃあ、整体より作業療法士の方が良いの？」と思われるかもしれません。でも、私はそういう話ではないと思っています。整体には整体の良さがあります。大切なのは、「自分は何を目的に身体をケアしたいのか？」ということです。「まず身体を楽にしたい」「疲れた身体をリフレッシュしたい」という方「痛みだけでなく、歩き方や姿勢も見てほしい」「自分の身体の現在地を知りたい」「整えたあと、どう動かせばいいのかまで相談したい」という方後者をお望みの方には、作業療法士の視点を取り入れたコンディショニングという選択肢がピッタリ合います。まずは「今の身体の状態」を知ることからおたっしゃ倶楽部では、「こんな状態でも相談していいのかな？」という方も大歓迎です。無理な勧誘や売り込みは一切行っていません。まずは、今どんなことで困っているのか何が気になっているのかをお気軽にお聞かせください。作業療法士の視点から「今の身体はどうなっているのか」「どんなことから始めるとよさそうか」を一緒に考えていきましょう！身体は、ただ「整える」だけでなく、整えた身体をどう使うかまで考えることで日常の動きにつながっていきます。「最近、歩きにくくなってきた」「姿勢や身体の左右差が気になる」「運動しているけれど、身体の使い方が合っているのか分からない」そんな方は、まずは一度ご相談ください無料相談はこちらから公式LINEを友だち追加して、「ブログを見た」「無料相談希望」とメッセージをお送りください。作業療法士のかえる先生が直接お返事いたします！【おたっしゃ倶楽部公式LINEはこちら】▼合わせて読みたい関連記事【連載・基本の考え方】【作業療法士が解説】ソフトに整えるのが主流の今だからこそ知りたい「その先」に必要なこと【実例・ビフォーアフター】【実例】施術で身体を整え「体重移動」を練習しただけで…歩き方に驚きの変化！？【セルフケア編】【セルフケア】ご自宅でできる！自分の「身体の軸」をチェックする簡単3ステップ
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260913142554/</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 14:43:00 +0900</pubDate>
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<title>【セルフケア】ご自宅でできる！自分の「身体の軸」をチェックする簡単3ステップ</title>
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【セルフケア】ご自宅でできる！自分の「身体の軸」をチェックする簡単3ステップ※1枚目：壁を使った前後バランスチェック※2枚目：両足を開いた左右の体重移動※3枚目：足指のグー・パー（足元の使い方チェック）こんにちは！作業療法士のかえる先生です前回の記事では、実際のケースを通して、「身体を整えて、体重移動を練習したら、歩き方に変化が出た」というお話をご紹介しました。すると、「私の身体の軸って、実際どうなっているんだろう？」「自分でも簡単にチェックする方法はないの？」と思われた方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、ご自宅でも簡単にできる「自分の身体の軸をチェックする3ステップ」をご紹介します。鏡や壁があればできる簡単なチェックですので、ぜひ一度試してみてください！STEP1：壁を使って「前後のバランス」をチェックまずは、壁の前に立ってみましょう。やり方壁に背を向けて立ちます。かかと・お尻・肩・頭を、できる範囲で壁につけます。その状態で、腰と壁の間に手を入れてみます。このとき、腰と壁の間にどのくらい隙間があるかを確認してみましょう。腰と壁の隙間が大きい場合骨盤が前に傾いている「骨盤前傾」の姿勢になっている場合があり、前側（つま先側）に重心がかかりやすい傾向があります。腰と壁の隙間が小さい場合骨盤が後ろに傾いている「骨盤後傾」の姿勢になっている場合があり、後ろ側（かかと側）に重心がかかりやすい傾向があります。※ただし、骨盤の傾きだけで重心の位置が決まるわけではありません。ここでは、「自分は前側・後ろ側のどちらに重心がかかりやすいのかな？」という傾向を見るための、簡易的なチェックとして行ってみてください。STEP2：左右の「体重移動」と「足元」をチェック次は、身体の左右差を見ていきます。①両足を開いて、左右に体重を移動してみる両足を肩幅程度に開いて立ちます。そこから、ゆっくりと身体を「右→左→右→左」と移動させてみましょう。ポイントは、無理に大きく動くことではありません。「右にはスッと乗れるけれど、左には乗りにくい」「左は安定するけれど、右は少し怖い」など、左右で違いがないかを感じてみてください。体重をかけやすい側は、普段からその側に体重をかけることに慣れている場合が多く、反対側は体重移動が苦手になっている場合があります。つまり、「どちら側に体重を乗せやすいか」を見ることで、左右の荷重の傾向を知ることができます。左右差があるかどうかを見ること自体が、このチェックのポイントです。②足指のグー・パー次は足元をチェックしてみましょう。両足を床につけたまま、足指を「グー」と曲げて床をつかみ、次に「パー」としっかり伸ばしてみます。左右を比べて、「右の足指の方が曲げやすい・床をつかみやすい」「左の方がスムーズにグー・パーできる」などの違いがないか確認してみましょう。足指を曲げたり床をつかんだりしやすい側は、普段からその足に体重をかけている傾向が強い場合があります。反対に、足指がうまく使いにくい側は、体重を乗せることに慣れていなかったり、足元の使い方に左右差があったりする場合があります。「どちらの足が使いやすいか」＝「どちらに荷重しやすいか」を見るための、簡易的なチェックとして試してみてください。※足指の動かしやすさには、足の形や関節の動き、筋力など様々な要素が関係します。あくまで左右の違いを見るための簡易チェックです。STEP3：「足裏全体で支える感覚」を確認する最後は、STEP1・STEP2で確認した身体の状態を踏まえて、立ち方を感じてみましょう。まず、自然に立ってみます。そのとき、「かかとに偏っていないかな？」「つま先側に偏っていないかな？」「右足・左足のどちらかに偏っていないかな？」と、自分の足裏を意識してみてください。そして、かかと・親指側・小指側など、一部分だけに偏らず、足裏全体で床を感じるように立ってみましょう。「土踏まずの真上に重心を置く」というよりも、足裏全体で床を感じ、バランスよく支えている感覚を意識することがポイントです。無理に姿勢を作るのではなく、「足の裏全体で床を感じながら、楽に立てる位置」を探してみてください。3つのチェックで「自分の身体のクセ」を知る今回の3ステップをまとめると、STEP1：壁を使って前後のバランスをチェック→前側・後ろ側のどちらに重心がかかりやすいかを見るSTEP2：左右の体重移動＋足指グー・パー→左右どちらに荷重しやすいか、足元の使い方に差がないかを見るSTEP3：足裏全体で支える感覚を確認→一部分に偏らず、足裏全体でバランスよく支える感覚を意識するという流れです。「身体の軸」は、目で見るだけでは分からないここまで読んで、「自分は右に体重がかかっているかも」「前側に重心があるのかな？」と感じた方もいるかもしれません。でも実は、身体の軸は自分では気づきにくいものです。長年の身体の使い方や姿勢のクセによって、「本人にとっては普通」になっていることが多いからです。だからこそ、左右差があるか？前後に偏っていないか？足裏全体で支えられているか？という「気づき」が大切になります。自分でチェックしてみたけれど「よく分からない」方へ今回ご紹介した方法は、あくまでもご自宅でできる簡易チェックです。身体の状態を正確に判断するためには、姿勢骨盤の位置筋肉のバランス関節の動き体重移動足元の使い方などを総合的に見る必要があります。おたっしゃ倶楽部では、こうした身体の状態を確認しながら、「今、自分の身体がどうなっているのか」をできるだけ分かりやすく見える化しています。レーダーチャートなどを使って、「自分の身体の現在地」を確認することもできます。身体の軸を知ることは、未来の身体を守る第一歩身体の軸が少し崩れていても、「だからダメ」ということではありません。大切なのは、今の自分の身体がどうなっているのかを知ること。そして、「ここが少し苦手なんだな」と気づくことです。そこから身体の使い方を少しずつ見直していくことで、歩く・立つ・しゃがむ・スポーツをするなど、日常のさまざまな動きにもつながっていきます。まずは今日、ご自宅で一度チェックしてみてください「右と左でこんなに違うんだ！」「思っていたより前に体重がかかっているかも」そんな小さな気づきが、身体を見直すきっかけになるかもしれません。▼合わせて読みたい関連記事【実例・ビフォーアフター】【実例】施術で身体を整え「体重移動」を練習しただけで…歩き方に驚きの変化！？【身体の軸の基本】【連載第3回】すべての土台。一生疲れない「正しい姿勢と軸」の秘密▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！【おたっしゃ倶楽部公式LINE】
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260906170355/</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 17:13:00 +0900</pubDate>
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<title>【実例】施術で身体を整え「体重移動」を練習しただけで…歩き方に驚きの変化！？</title>
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【実例】施術で身体を整え「体重移動」を練習しただけで…歩き方に驚きの変化！？※1枚目：歩行ビフォーアフター（線なし）※2枚目：歩行ビフォーアフター（軸の赤・青線加工あり）※3枚目：側面立位姿勢ビフォーアフターこんにちは！作業療法士のかえる先生です「もうまともに歩けない…」「歩くのが本当に辛い…」お身体のご相談を受けていると、そんなお悩みを伺うことがあります。しかし、実際にお身体を詳しく見せていただくと、ご本人が気づいていない身体の使い方のクセや、筋肉のバランス、身体の軸の崩れなどが「歩きにくさ」につながっていることがあります。今回は、おたっしゃ倶楽部で実際にあった、「歩行訓練をしたわけではないのに、歩き方が変わった」そんなリアルな実例をご紹介します。「歩きにくさ」の裏に隠れていたもの今回ご協力いただいた会員様も、ご自身では、「歩けない」「歩くのが本当に辛い」と感じておられました。実際に歩いていただくと、杖をつきながら、一本の線上を歩くように足が内側へ交差してしまう状態になっていました。さらに、ご本人も無意識のうちに、お尻から腰にかけて左右へ大きく揺れながら歩いていました。これが、歩きにくさや疲れやすさにつながっていると考えられました。専門的に身体を確認すると、身体の側面を支える中殿筋や、足を前に引き上げる働きに関係する腸腰筋の筋力低下がみられました。特に左側に比べて右側の筋力低下が大きく、右足が内側に入り込みやすい状態でした。では、なぜこのような歩き方になっていたのでしょうか？その大きな要因の一つとして考えられたのが、「身体の軸」と「体重移動」の問題です。右側の筋力低下に加えて、身体の軸が安定しないことで、右足へうまく体重を乗せることができない。すると、倒れないようにお尻や腰を左右へ動かしてバランスを取る。その結果、「足が出しにくい」「歩くと疲れる」「身体が左右に揺れる」といった状態につながっていました。おたっしゃ倶楽部では、いきなり「歩き方」を変えません一般的なリハビリでは、歩きにくさがあれば、歩行訓練につなげていくケースもあります。もちろん、歩行訓練が必要な方もいます。しかし、今回のケースでは、あえて歩行訓練そのものは行いませんでした。いきなり「もっときれいに歩きましょう」と歩き方を変えようとしたわけではありません。まず行ったのは、身体を動かしやすい状態に整えること。そして、そのうえで、「自分の身体にどう体重を乗せるのか」という体重移動の練習を行いました。歩き方を直接練習するのではなく、歩くために必要な身体の土台と、身体の使い方を整えていく。今回の実例では、この順番を大切にしました。まずは施術で「動かしやすい身体」に整えるおたっしゃ倶楽部では、独自のAKA（関節運動学的アプローチ）による施術を行っています。強く押したり、無理に動かしたりするのではなく、摩る（さする）優しく揺する心地よく関節を動かすなどのソフトな刺激を使いながら、骨盤や関節の動きを確認していきます。今回も、まず身体の状態を確認し、筋のバランスを整えながら、身体を動かしやすい状態へ導いていきました。ただし、「施術をしたから歩けるようになった」という単純な話ではありません。ここからが大切です。施術のあとに「体重移動」を練習身体を整えたあとに行ったのが、身体の軸を意識した「体重移動」の練習です。今回取り入れたのが、以前のブログでもご紹介した「忍者ポーズ」を使った体重移動です。鏡の前で指を立て、その指を身体の中心から延長した「仮想の軸」として目で確認します。自分では「まっすぐ立っている」と思っていても、実際には身体が傾いていることがあります。そこで、感覚だけに頼るのではなく、「自分の軸が今どこにあるのか」を目で確認する。そして、その軸を意識しながら、左右へスムーズに体重を移動させていきます。これは、以前の記事でもご紹介した「忍者スケーティング歩行」につながる考え方です。「あ！私って、こんなに身体が傾いていたんだ！」「自分ではまっすぐのつもりだったのに…」ご本人にも、実際に目で見て確認していただきました。【写真で見る】歩き方にどんな変化が起きたのか？冒頭の写真をご覧ください。①歩行Before/AfterBefore：身体の軸が左右にブレる／右足が内側へ入り込みやすい／お尻から腰が左右に揺れる／体重をスムーズに移動しにくいAfter：身体の中心が安定／足が内側へ入り込みにくくなる／左右への大きな揺れが減る／よりスムーズに足が前へ出る2枚目の画像では、軸を線で示しています。Beforeの青い線と比べると、Afterでは身体の中心に赤い軸がスッと通り、身体全体の安定感が分かりやすくなっています。②立っている姿勢にも変化が3枚目は側面から見た立位姿勢です。Beforeでは骨盤が後ろへ傾き、背中も少し丸まった姿勢になっていましたが、Afterでは骨盤が起き、背中が伸びて頭から足元までのラインが綺麗に整いました。つまり、歩いているときだけではなく、「立っているときの身体の土台」そのものにも変化があったということです。「歩く練習」をしなくても、歩き方が変わることがある今回の実例で、私が特にお伝えしたいのはここです。もちろん、すべての方に同じ結果が出るわけではありません。また、歩行能力が低下している方すべてに歩行訓練が必要ないという意味でもありません。ただ今回のように、歩きにくさの原因が「歩き方そのもの」だけではなく、身体の軸や体重移動、身体の使い方にある場合、そこを整えることで歩行に変化が現れることがあります。今回も、「歩いてください」「もっと足を前に出してください」と歩き方を直接指導したわけではありません。身体を整え、身体の軸を意識し、体重移動を練習する。その結果として、「足が出しやすい」「歩きやすい」という変化につながりました。「整える」＋「使い方を覚える」今回のケースから、改めて感じたことがあります。身体を整えるだけでも、動きやすくなることがあります。しかし、それだけではなく「整えた身体をどう使うのか」、ここもとても大切です。施術によって身体を動かしやすい状態に整える身体の軸を意識する体重移動を練習するその結果、日常の動作が変わっていくこの流れこそが、おたっしゃ倶楽部が大切にしている考え方です。一人ひとりに合わせた「基本プログラム」と「パーソナルトレーニング」もちろん、すべての方に同じ練習をするわけではありません。一人ひとり歩んできた人生が違うように、身体も違います。おたっしゃ倶楽部では、「基本プログラム」と「パーソナルトレーニング」をご用意しています。基本プログラム：皆さんの身体づくりに必要な内容を考え、その週に行うプログラムをあらかじめ厳選してご提供しています。パーソナルトレーニング：現在の身体の状態や目的、動きのクセなどを確認しながら、お客様とご相談して必要なプログラムを一緒に作り上げていきます。「こういうことをしたい」「ここが気になる」「この動きは苦手」といったお客様のご希望を伺い、その日の身体の状態も考慮して二人三脚で内容を組み立てていきます。だからこそ、パーソナルトレーニングではその方だけの「身体の使い方」を一緒に探していくことができます。「もう歩けない」と諦める前に「歳だから仕方ない」「歩きにくくなったから、もう無理」そう決めつけてしまう前に、「今、自分の身体はどうなっているのか？」を一度確認してみませんか？今回の会員様のように、歩きにくさの原因が、身体の使い方や軸、体重移動に隠れていることもあります。おたっしゃ倶楽部では、作業療法士としての視点から、「整える」だけではなく「整えた身体をどう使うか」まで一緒に考えています。「自分の身体の軸がどうなっているのか知りたい」「最近、歩きにくくなってきた」「身体の使い方を見直したい」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの身体に合った方法を、一緒に探していきましょう▼合わせて読みたい関連記事【身体の軸の基本】【連載第3回】すべての土台。一生疲れない「正しい姿勢と軸」の秘密【前回の記事】【作業療法士が解説】ソフトに整えるのが主流の今だからこそ知りたい「その先」に必要なこと▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！【おたっしゃ倶楽部公式LINE】
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260823233058/</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 00:03:00 +0900</pubDate>
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<title>【作業療法士が解説】ソフトに整えるのが主流の今だからこそ知りたい「その先」に必要なこと</title>
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【作業療法士が解説】ソフトに整えるのが主流の今だからこそ知りたい「その先」に必要なことこんにちは！作業療法士のかえる先生です今の整体やコンディショニング業界では、昔のようにバキバキ鳴らしたり、強く揉みほぐしたりする施術は少なくなり、「身体に負担をかけない、ソフトで優しい整え方」が広がっています。おたっしゃ倶楽部でも、一般社団法人腰痛予防実践協会の考え方をもとに、身体への負担に配慮した独自のAKA（関節運動学的アプローチ）を取り入れています。力で押したり、強くほぐしたりするのではなく、「摩る（さする）」「優しく揺する」「心地よく押さえる」「関節を無理なく動かす」といった、ごくソフトな刺激を使いながら、骨盤や関節の動きにアプローチしていきます。強い刺激を加えるのではなく、身体の状態を見ながら、できるだけ負担を抑えて整えていく。それが、おたっしゃ倶楽部のコンディショニングです。でも、ここで一つ考えてほしいことがあります。「身体を整える」だけで、本当に十分でしょうか？こんな経験はありませんか？「施術を受けると身体が楽になるけれど、数日するとまた元の重さや違和感に戻ってしまう…」もちろん、身体を整えることは大切です。関節の動きが良くなったり、身体の軸が整ったりすることで、「身体が軽くなった」「動きやすくなった」と感じる方もいらっしゃいます。しかし、それだけで長年身についた身体の使い方まで変わるとは限りません。なぜなら、「身体を整えること」と「整った身体を使いこなすこと」は、別のことだからです。身体を「整える」ことと、「使いこなす」ことは別もの例えば、せっかく骨盤の動きがスムーズになったのに、いつも片足に体重をかけて立っている。股関節が動きやすくなったのに、歩くときは以前と同じように狭い歩幅で身体を左右に揺らしている。身体の軸が整ったのに、スポーツでは手先だけに頼ったフォームで動いてしまう。これでは、せっかく整えた身体に、また同じような負担がかかってしまいます。長年身についた姿勢や歩き方、身体の使い方は、「こう動けばいいですよ」と説明されただけで、簡単に変わるものではありません。だからこそ私は、「整える」だけで終わらせず、「どう使うか」まで考えることが大切だと考えています。つまり、「ソフトで安全に整える」指針として、「整った身体の使い方を覚えていく」この2つを組み合わせていくことが重要なのです。作業療法士だからこそできる「生活動作への落とし込み」ここで活きてくるのが、私たち作業療法士の視点です。作業療法士は、身体の状態を見るだけではありません。その人が、「実際の生活の中でどう動いているのか」「どんな動作で困っているのか」「趣味や仕事では、身体をどう使っているのか」というところまで見ていきます。だから、おたっしゃ倶楽部でも、「身体を整えたら終わり」ではなく、「整えた身体を、実際の動作でどう使っていくか」まで考えています。例えば、パーソナルトレーニングを受けられる方や、動作の改善が必要な方、ご希望される方には、体重移動の練習身体の軸を意識した立ち方や歩き方膝や腰に負担をかけにくい動作立ち上がりなどの日常動作テニスやゴルフなど、趣味につながる身体の使い方など、その方に合わせた練習を行っています。目に見えない「自分の軸」を可視化して行う体重移動の訓練以前のブログでも少し触れましたが、鏡を見ても感覚に頼りがちだったスケーティング歩行に「忍者ポーズ」を取り入れる、『忍者スケーティング歩行』という方法があります。立てた指を延長線上の「仮想軸」として目視することで、自分の軸を視覚的にとらえながら、スムーズに体重移動する練習です。「右に体重を移したつもりなのに、実際にはあまり移っていなかった」「身体が傾いていることに自分では気づいていなかった」こうしたことは、本人の感覚だけでは分かりにくいものです。だからこそ、「見えないものを、見えるようにする」という工夫を取り入れます。目で確認しながら身体を動かすことで、「今、自分の身体がどうなっているのか」を少しずつ理解し、体重移動の感覚を身につけていきます。「正しい動き」を知るだけではなく、身体に覚えてもらう身体の使い方は、「こう動けばいいですよ」と説明されただけで、すぐに身につくものではありません。頭では分かっていても、実際に動くといつものクセに戻ってしまいます。だから、見て、動いて、確認して、また動く。これを繰り返すことが大切です。例えば、「もっと右足に体重を乗せてください」と言われても、自分では十分乗せているつもりかもしれません。そこで鏡や目印などを使って、「今、ここまで移動しています」と視覚的に確認する。すると、「あ、思っていたより動いていないんだ」と、自分自身で気づくことができます。この「気づき」が、身体の使い方を変えていく第一歩になります。「整えたその先」にある、本当の動きやすさ施術で身体を整える。それだけでも、身体は動かしやすくなるかもしれません。でも、その先に、「その身体をどう使うのか」というステップがあります。身体の軸を整える。↓体重移動を覚える。↓歩き方や立ち上がり方を変えていく。↓日常生活や趣味の動作につなげていく。こうして、「整えてもらう身体」から「自分で使いこなせる身体」へ近づいていくことが大切だと、私は考えています。おたっしゃ倶楽部が大切にしていることおたっしゃ倶楽部では、「とにかく筋力をつけましょう」「痛くても頑張りましょう」という考え方ではありません。まず現在の身体の状態を確認し、必要に応じて身体を整える。そして、その人に必要な動作や身体の使い方を一緒に考えていきます。もちろん、すべての方に同じ内容が必要なわけではありません。一人ひとり歩んできた人生が違うように、身体も違います。おたっしゃ倶楽部では、基本プログラムとパーソナルトレーニングをご用意しています。■基本プログラム基本プログラムでは、参加される皆さんに共通して取り組んでいただきたい内容を、その週ごとに厳選してプログラムを組んでいます。そのため、「今週はこの動きを重点的に行いましょう」というように、その時期に必要と考える内容を、皆さんで一緒に取り組んでいただきます。■パーソナルトレーニング一方、パーソナルトレーニングでは、その方の現在の身体の状態や目的、動きのクセなどを確認しながら、お客様と相談して、その方に必要なプログラムを一緒に作り上げていきます。ここは、基本プログラムとは少し考え方が違います。「今日はここを重点的にやりたい」「この動きがもう少し楽にできるようになりたい」「最近、ここが気になる」「このスポーツをもっと楽しみたい」そんなご希望や、その日の身体の状態も伺いながら、無理なく続けられる内容を一緒に考えていきます。もちろん、私からも作業療法士として身体の状態を見たうえで、「ここは今やっておいた方がいいと思います」「この動きから始めてみましょう」といった提案をさせていただきます。ただし、一方的にこちらが内容を決めるわけではありません。お客様の希望と、専門家としての私の提案をすり合わせながら、一緒に作り上げていく。それが、おたっしゃ倶楽部のパーソナルトレーニングです。だからこそ、同じパーソナルトレーニングでも、人によって内容は変わります。10年後、20年後も自分の身体を自分で守るために身体を整えてもらうことは、とても大切です。でも、最終的には、自分自身が自分の身体を上手に使えることが、これからの身体づくりには大切なのではないでしょうか。「身体を整えてもらったら、終わり。」ではなく、「整った身体で、どう動くか。」そこまで一緒に考える。それが、おたっしゃ倶楽部が目指しているコンディショニングです。「どこへ行っても、しばらくすると元に戻ってしまう」「身体を整えたあと、日常でどう動けばいいのか分からない」「歩き方や身体の使い方を見直してみたい」そんな方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみませんか？作業療法士として、「整える」だけではなく、「使える身体」へ。あなたの日常生活や大切な趣味が、10年後、20年後も続けられる身体づくりをサポートいたします▼合わせて読みたい関連記事【身体の軸の基本】【連載第3回】すべての土台。一生疲れない「正しい姿勢と軸」の秘密【前回の記事（会員様の実例・忍者スケーティング歩行の写真あり）】【「付き添い」から「主役」へ。膝の骨折を乗り越え、自分だけのプログラムで未来をひらく物語】▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！【おたっしゃ倶楽部公式LINE】
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260816160229/</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 16:12:00 +0900</pubDate>
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<title>【50代からのテニス・ゴルフ】痛みを我慢して続けますか？好きな趣味を一生楽しむための「身体の軸」の整え方</title>
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【50代からのテニス・ゴルフ】痛みを我慢して続けますか？好きな趣味を一生楽しむための「身体の軸」の整え方こんにちは！作業療法士のかえる先生です大好きなテニスで思い切り汗を流したり、休日にゴルフでグリーンを回ったり。50代になってからの趣味の時間って、毎日の生活をパッと明るくしてくれる、本当に大切な「自分時間」ですよね。満足いくプレーができた日は、帰り道もワクワクしますし、何より心地よい達成感があります！でも、こんなお悩みはありませんか？プレーした翌日、腰が重くて起き上がるのがツライ…テニスの後に肘や手首が痛むけれど、好きだから我慢してコートに立っているゴルフの練習を頑張ると、なぜか膝や腰に違和感が出る整骨院へ行って少し良くなると、我慢できずにまたプレーして再発…の繰り返し（笑）周りからは、「少し休めば？」と言われるけれど、「好きだから、やめたくない！」それが本音ではないでしょうか。実は、スポーツ後の痛みは一つの原因だけで起こるものではありません。フォーム、柔軟性、筋力、過去のケガ…。様々な要因があります。その中でも、私が特に大切だと考えているのが、「身体の軸」です。身体の軸が崩れると、腰や関節に負担が集まるテニスもゴルフも共通しているのは、身体をひねる体重移動を繰り返す片足で踏ん張るという動作です。本来、身体には骨盤や背骨を中心とした「軸」があります。この軸が安定していると、股関節や体幹を効率よく使うことができ、身体全体でスムーズに動けます。しかし、姿勢のクセや身体の使い方によって軸が崩れていると、腰肘手首膝などが無理をして身体を支えることになります。つまり、痛みは「身体が無理をしていますよ」というサインなのかもしれません。「休めば治る」は分かっている。でも、それでもやりたい。スポーツが好きな人ほど、「少し痛いけど、今日はできそう。」そう思ってプレーしてしまいます。私の周りにも、「整骨院へ行って少し楽になる。」「でも我慢できず、またプレーして痛くなる（笑）」そんな方が本当にたくさんいらっしゃいます。好きだからこそ、やめられない。その気持ちは、とてもよく分かります。だから私は、「スポーツをやめましょう」ではなく、「もっと長く楽しめる身体を作りましょう」という考え方をお勧めしています。私自身も、今でもテニスを楽しんでいます実は私自身も、以前ほど頻繁ではありませんが、今でもテニスを楽しんでいます。だからこそ感じるのは、身体の軸が安定すると、無駄な力みが驚くほど減るということです。身体全体を使って動けるようになるため、「前より軽く振っているのにボールが伸びる。」「疲れにくくなった。」「プレーが楽になった。」そんな変化を実感される方も少なくありません。例えば、テニスのボレー。力任せに押し込もうとすると、手首や肘に負担がかかりやすくなります。一方で、身体の軸が安定すると、手先だけで合わせるのではなく、身体全体で自然にボールを運べるようになります。私自身も、ボレーは「強く打つ」のではなく、「面を作って身体で運ぶ」感覚がとても大切だと感じています。軸を整えることが「上達」への確実なステップもちろん、技術練習やコートでの経験も大切です。ですが、テニススクールに通ったことがある方なら、コーチから「軸を意識して！」「軸がブレてるよ！」と口すっぱく言われた経験が一度はあるのではないでしょうか？コーチたちが口を揃えて言う通り、身体の土台となる「軸」を整えることこそが、本来のパフォーマンスを引き出し、無駄な力が抜けてスイングやショットの再現性が劇的に上がります。身体の土台となる軸を整えることは、ケガを防ぐだけでなく、あなたの本来持っている力を100%発揮させて「上達」へと導くための、最も確実なステップなのかもしれません。作業療法士の視点から見ても、そして一人のテニスプレーヤーとしても、軸が整ったときの「楽に上手く打てる感覚」をぜひ一度味わっていただきたいと思っています。おたっしゃ倶楽部だからできるサポートおたっしゃ倶楽部は、一般的な筋力トレーニングだけを行う施設ではありません。作業療法士としての知識と、一般社団法人腰痛予防実践協会理事としての経験を活かし、身体全体を評価したうえで、あなたに合ったコンディショニングをご提案しています。例えば、身体の軸や姿勢のチェック骨盤や股関節を中心としたコンディショニングスポーツ動作につながる身体の使い方痛みが出にくいフォームのアドバイス必要に応じたパーソナル対応など、一人ひとりのお身体に合わせてサポートしています。バキバキ鳴らす施術や、無理な筋トレは行いません。安心・安全を第一に、おたっしゃ倶楽部のパーソナルトレーニングはリハビリ的プログラムはもちろん、あなただけの「痛まない・動きやすい身体づくり」をサポートいたします。大好きな趣味を、10年後も20年後も楽しむために50代は、まだまだ身体が動く年代です。だからこそ、痛くなってから我慢するのではなく、痛みが出にくい身体を作ることが、これから先の趣味人生を大きく左右します。「もっと楽にプレーしたい。」「ケガを気にせず続けたい。」「これからもテニスやゴルフを楽しみたい。」そんな方は、ぜひ一度、ご自身の身体の軸を見直してみませんか？おたっしゃ倶楽部では、あなたの大切な趣味が、10年後、20年後も笑顔で続けられるよう、心を込めてサポートいたします▼合わせて読みたい関連記事以前の記事でも「身体の軸」の大切さについて詳しく解説しています。ご自身の身体のクセや軸の状態が気になる方は、ぜひこちらもあわせてご覧ください！【身体の軸の基本】【連載第3回】すべての土台。一生疲れない「正しい姿勢と軸」の秘密▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260809005107/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 00:58:00 +0900</pubDate>
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<title>【50代からの自分時間】「誰かのため」に頑張ってきたあなたへ。身体を整える“極上の自分ご褒美”をプレゼントしませんか？</title>
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【50代からの自分時間】「誰かのため」に頑張ってきたあなたへ。身体を整える“極上の自分ご褒美”をプレゼントしませんか？こんにちは！作業療法士のかえる先生です50代に入り、ふとこんなことを感じる瞬間はありませんか？「子育てが少し落ち着いて、自分の時間が持てるようになった」「仕事もベテランになって自分のペースが掴めてきたけれど、ふとした瞬間にどっと疲れが出る」「鏡に映る自分の姿勢を見て、『あれ、私こんなに丸まってたっけ？』とショックを受けた」20代・30代・40代と、家族のため。仕事のため。誰かのため。夢中で走り続けてきた50代の女性。本当にお疲れ様です。今こそ、後回しにし続けてきた「自分自身の心と身体」を、一番に大切にしてあげるタイミングです。頑張ってきた自分へ贈る、とびきりの「自分ご褒美」の時間を作ってみませんか？50代は「まだ元気」だからこそ始めどき私の周りにいる50代の方とお話ししていると、こんな声を本当によく耳にします。「病院へ行くほどではないけれど、なんとなく身体がスッキリしない。」「最近、疲れが抜けにくくなった。」「肩こりや腰の違和感が続くようになった。」「鏡を見ると姿勢が悪くなった気がする。」「歩くのが少し億劫になってきた。」そして、もう一つ多いのが、趣味のスポーツを続けたいのに痛みが邪魔をするという悩みです。「テニスをすると手首や肘が痛い。」「ゴルフの後は腰が痛くなる。」「膝が痛いけれど、好きだからやめられない。」「整骨院へ通って少し良くなると、我慢できずにまた始めてしまう（笑）。」「捻挫や肉離れを何度も繰り返してしまう。」そんな声も、本当によく聞きます。もちろん、「やめれば治る。」それは皆さん分かっています。でも、好きなことだから、やめられない。身体が少し楽になると、「もう大丈夫かな。」と再開してしまい、また痛める…。そんな経験をされている方は少なくありません。重い病気や大きなケガではない。実力や気持ちに身体がついていかない。そんな"小さな変化"を感じ始めるのが50代なのかもしれません。女性ホルモンの変化や長年積み重ねてきた生活習慣、姿勢のクセなどが少しずつ身体に現れ始める時期でもあります。だから私は、「まだ元気だから大丈夫」ではなく、「まだ元気だからこそ身体を整える始めどき」だと考えています。好きなスポーツを諦めるのではなく、これからも長く楽しむために身体の土台を整える。それが50代からのコンディショニングの一番大切な目的だと思っています。「えっ、腰なのに！？」体験されたお客様のリアルな反応ここで、当クラブで施術を受けたお客様から一番よくいただくお声をご紹介します。実は、腰痛や腰の違和感で来られたお客様も、施術が終わると多くの方が第一声にこう仰るんです。「あ、足が軽くなったわ！！」そう言って、その場で楽しそうに「もも上げ」をして、スイスイ足を動かされるお客様が本当に多いんです（笑）。「え？腰のケアなのに、なんで足？」と思われるかもしれません。ですが、実は腰と足（骨盤や股関節、全身の連動）は深く関係しています。作業療法士の視点で身体全体のつながりを整えるからこそ、腰が楽になるだけでなく、全身の重だるさが抜け、足まで軽くなる。この感覚は、体験された方だけが分かる不思議な心地よさです。整骨院やマッサージと何が違うの？おたっしゃ倶楽部の強み「身体を整えたいけれど、どこへ行けばいいのか分からない。」そんな方も多いと思います。実は、それぞれ役割が違います。整骨院急なケガや痛みへの対応が得意です。♀クイックマッサージ・リラクゼーションその場の気持ち良さや疲労回復が得意です。おたっしゃ倶楽部作業療法士が、姿勢・歩き方・身体の使い方まで含めたコンディショニングを行っています。バキバキ鳴らすことも、強く揉みほぐすこともありません。身体を揺らすさする心地よく押さえる関節をやさしく動かすそんな穏やかな施術で、身体本来の動きを引き出していきます。「気持ち良くて眠ってしまった。」そんな方もいらっしゃるほど、リラックスしながら身体を整えていただけます。また、おたっしゃ倶楽部は「一般社団法人腰痛予防実践協会」に加盟しており、私自身、同協会の理事も務めております。私一人の経験や見識だけに頼るのではなく、専門家グループの知見やノウハウも活かしながら、お一人おひとりに合った安心・安全な身体づくりをサポートしています。義務感ゼロ！頑張ってきた自分へ贈る「極上の自分ご褒美」「健康のために運動しなきゃ。」「整体へ行かなきゃ。」そう思うと、どうしても義務感になってしまいます。でも、おたっしゃ倶楽部でお届けしたいのは、頑張る時間ではありません。身体が喜ぶ時間です。施術を受け、ゆったり身体を動かし、帰る頃には、「身体が軽い。」「気持ちまでスッキリした。」そんな時間になれば嬉しいと思っています。それは、長年頑張ってきたご自身への、最高の「自分ご褒美」です。おたっしゃ倶楽部で「心地よい自分」に出会いませんか？当クラブはお一人おひとりの時間と空間を大切にした、プライベートなリラックス空間。周りの目を一切気にせず、マンツーマンでじっくりとご自身の身体と心に向き合っていただけるよう対応しています。忙しい日常を少し離れて、ゆったりとした癒やしの空間で身体を委ねる時間。姿勢が整うと、見た目だけではありません。歩くのが楽になる。疲れにくくなる。出かけたくなる。新しい趣味を始めたくなる。毎日のワクワクまで変わってきます。50代は、まだまだこれから。これから先の10年、20年を元気に楽しむためにも、今の自分へ「身体を整えるプレゼント」を贈ってみませんか？あなたもぜひ、「足が軽い！」そんな感動を体験しに来てくださいあなたの大切な「自分時間」を、おたっしゃ倶楽部が心を込めてサポートいたします。▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！【おたっしゃ倶楽部公式LINE】
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260801012604/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 08:08:00 +0900</pubDate>
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<title>【「行けば？」ではなく「一緒に行こうや」】娘さんの優しさを、お母様の背中を押す「安心」にかえる8月限定企画</title>
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【「行けば？」ではなく「一緒に行こうや」】娘さんの優しさを、お母様の背中を押す「安心」にかえる8月限定企画こんにちは！作業療法士のかえる先生です最近、40代・50代の娘さんから、「母親を運動に通わせたいのですが…」というお問い合わせをいただくことがとても増えています。親を心配し、いつまでも元気でいてほしいと願うお子さんの気持ち。その温かい想いは、私にもよく分かります。初回体験には娘さんとお二人で来られることも多く、体験では親子で一緒にレッスンを受けていただいています。ですが、その後の継続につながらず、一度きりになってしまうケースも少なくありません。理由は分かりません。単純に、おたっしゃ倶楽部が合わなかっただけかもしれません。また、まだまだ満員で賑わうスタジオではないため、「人が少ないから通いづらい」と感じられたのかもしれません。選んでいただけなかったことは残念ですし、自分自身の力不足も痛感しています。もちろん無理におすすめすることはありません。それでも、「やっぱりおたっしゃ倶楽部へ行こう！」と思っていただける場所を目指して、日々試行錯誤を続けています。「行けば？」より、「一緒に行こうや」お母様にも、言葉にできない不安があります。娘さんが心配してくれていることは分かっていても、70代・80代になると、「けど…」「私なんかが行っても…」そんな気持ちが、どうしても出てきます。新しい場所への緊張。うまく動けるかという不安。知っている人がいない寂しさ。そんな時に、「行けば？」「やれば？」「お金なら心配いらんよ」と言われても、どこか「自分一人で頑張って」というように感じてしまうことがあります。でも、「私もやりたいから、一緒に行こうや。」「一緒に体験行ってみよう。」この一言ならどうでしょう。「あんたが行ったらええやん（笑）」と言われるかもしれません。それでも、"一人じゃない"そう思えるだけで、不安はずいぶん小さくなります。お母様にとって、「一緒に」が何より安心できる言葉なのです。実は娘さん世代にも体験していただきたいんですここで少しだけ、本音をお話しさせてください（笑）。「え？お母さんじゃなくて私も？」そう思われた方もいるかもしれません。でも40代・50代は、仕事、家事、子育て、介護…。気が付けば、自分の身体はいつも後回し。姿勢の崩れや疲れが出始める年代でもあります。だからこそ、お母様の付き添いをきっかけに、「自分の身体も整える」そんな時間になれば嬉しいと思っています。【8月限定】親子応援キャンペーン通常、おたっしゃ倶楽部では、親子・ご夫婦で回数券を共有できるサービスは、12回券をご購入いただいた方限定の特典となっています。ですが今回は、親を想う娘さんの優しさを応援したい。その気持ちから、回数券の有無に関係なく、特別企画をご用意しました。【8月限定特典】お母様がレッスンに参加される日は、付き添いで来られた娘さん（ご家族）は無料で一緒にレッスンへご参加いただけます。体験レッスン（「通常の体験」はもちろん、ご希望の方は「黄金ルート体験」でも！）で、親子ご一緒に無料でお試しいただけます。さらに今回は、継続して通われる場合でも、回数券をお持ちかどうかに関係なく、娘さん（ご家族）の参加費は無料です。「今日は一緒に運動しよう。」そんな時間を、お母様と共有していただけたら嬉しく思います。サマーキャンペーンも同時開催中！現在開催中のサマーキャンペーンでは、営業時間外や休業日の夜間レッスンも追加料金なしで対応しています。「昼間は仕事で付き添えない…」そんな40代・50代の働く娘さん世代にもご利用いただきやすいようにしました。※夜間対応は8月限定です。最後に「お母さんに、いつまでも元気でいてほしい。」その優しい気持ちは、きっと、お母様にも伝わっています。だからこそ、「行けば？」ではなく、「一緒に行こうや。」その一言が、お母様の未来を大きく変えるきっかけになるかもしれません。そして、その時間は、お母様だけでなく、娘さん自身の姿勢や健康を見直す時間にもなるはずです。この夏、親子で笑顔になれる第一歩を、おたっしゃ倶楽部で踏み出してみませんか？▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！【おたっしゃ倶楽部公式LINE】
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260731193439/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 19:40:00 +0900</pubDate>
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<title>【「付き添い」から「主役」へ。膝の骨折を乗り越え、自分だけのプログラムで未来をひらく物語】</title>
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【「付き添い」から「主役」へ。膝の骨折を乗り越え、自分だけのプログラムで未来をひらく物語】まず、掲載している写真をご覧ください。（※画像①：1枚目Before／After画像）【1回目の施術（訓練）前後の変化】1回目の施術だけで、前に傾いていたお身体の軸がスッと起き上がり、膝や重心の位置に大きな変化が現れました。長期間の固定で不安のあった立ち姿に、安定感が戻った瞬間です。（※画像②：2枚目ベッド施術画像）【2回目の施術・丁寧なアプローチ】ベッドの上で膝周りの緊張を丁寧にほぐし、無理なく動かせる土台を整えています。（※画像③：3枚目鏡を使った訓練画像）【2回目の訓練・動作確認】鏡を見ながら、ご自身の姿勢や身体の軸を確認していただく動作訓練です。「脳」と「身体」を一致させながら動かすことで、恐怖感を減らし、安心してご自身の力で動かせる範囲を少しずつ広げていきます。こんにちは！作業療法士のかえる先生です前回のブログ【本当に「みちガエル」。おたっしゃ倶楽部に通う70代の方が、たった数ヶ月で手に入れた未来】では、大きな怪我を乗り越えて元気な毎日を取り戻された会員様の実話をご紹介しました。その中で、「おたっしゃ倶楽部では、皆さんと一緒に行う運動だけではなく、必要に応じて個別対応のプログラムも行っています。」とお話ししたところ、「実際には、どんな風に進めるのですか？」というご質問をいただきました。そこで今回は、一人の会員様が、おたっしゃ倶楽部と出会い、現在に至るまでのストーリーをご紹介したいと思います。♀はじまりは「お友達の付き添い」でしたこの会員様との最初の出会いは、ご自身のためではありませんでした。お友達が通われる際の「付き添い」として、一緒に来られたのが始まりです。まずは付き添いという形で、【脳活・軽体操コース（健やか維持）】からスタートされました。ところが、通われるうちに少しずつ気持ちが変わっていきます。「せっかく来ているなら、自分自身の健康のためにも頑張ってみよう。」そう決意され、その後は【総合運動コース（脳体パフォーマンス向上）】にもチャレンジ。脳活コースと併用しながら、ご自身の健康づくりに取り組まれるようになりました。付き添いとして来られた方が、ご自身の人生の「主役」として歩み始めた瞬間でした。突然の試練。膝のお皿にヒビ…そんな矢先、思いもよらない出来事が起こります。転倒により、膝のお皿（膝蓋骨・パテラ）にヒビが入る骨折。入院となり、ギブスで膝を固定する生活が始まりました。当然、おたっしゃ倶楽部もしばらくお休みです。退院後、多くの方が感じるのは、「また動けるだろうか…」という不安。長期間固定された膝は、思うように曲がらず、筋力も低下し、歩くことすら怖くなります。しかし、その方は諦めませんでした。退院後、おたっしゃ倶楽部へ復帰された時、私にこう話してくださいました。「みんなと同じ運動ではなく、今の私の膝に合わせたプログラムでお願いしたいです。」作業療法士だからできる「リハビリ的アプローチ」私は20年以上、病院や介護施設などで、怪我や病気の後の身体と向き合ってきました。ギブス固定後の関節は、無理に動かせば痛めてしまいます。逆に動かさなければ、筋力はどんどん低下してしまいます。だからこそ大切なのは、「今、その方に必要な運動」を見極めること。おたっしゃ倶楽部では、医療機関で行うリハビリテーションそのものではありませんが、これまでの臨床経験を活かしたリハビリ的アプローチによる個別プログラムをご提案しています。今、安全にどこまで動かせるのか。どこの筋力が落ちているのか。どう体重を乗せれば痛みが少ないのか。その日の状態を確認しながら、写真のようにマンツーマンで、一歩ずつ身体の機能を取り戻していきます。「付き添い」から「主役」へこの方は、付き添いとして来られ、ご自身のために運動を始め、そして骨折という大きな試練を経験されました。それでも、「今できること」を一歩ずつ積み重ね、現在も前向きに取り組まれています。その姿を見ていると、年齢や怪我は、未来を諦める理由にはならない。そう改めて感じさせていただきます。あなたのペースで、もう一度「みちガエル」未来へ付き添いだった一人の女性が、今ではご自身の人生の「主役」として、一歩ずつ前へ歩み続けています。年齢も、過去の怪我も、決して未来を諦める理由にはなりません。大切なのは、「今の自分に合った一歩」を踏み出すことです。一人ひとり歩んできた人生が違うように、身体も違います。だからこそ、おたっしゃ倶楽部では、「その人に今、本当に必要なことは何か」を大切にしています。みんなと一緒に身体を動かすこともあれば、必要に応じて、その方のお身体の状態や目標に合わせた個別プログラムをご提案することもあります。作業療法士として20年以上、延べ14万人以上のお身体を見てきた経験をもとに、あなたにとって無理なく、安心して続けられる方法を一緒に考えていきます。「みんなと同じ運動をするのは少し不安…」「怪我をした後だから、自分に合った方法で身体を動かしたい」そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。身体がみちガエル。そして、未来をかえる。その一歩を、おたっしゃ倶楽部が全力でサポートします▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！【おたっしゃ倶楽部公式LINE】
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 17:02:00 +0900</pubDate>
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