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<title>【50代からのテニス・ゴルフ】痛みを我慢して続けますか？好きな趣味を一生楽しむための「身体の軸」の整え方</title>
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【50代からのテニス・ゴルフ】痛みを我慢して続けますか？好きな趣味を一生楽しむための「身体の軸」の整え方こんにちは！作業療法士のかえる先生です大好きなテニスで思い切り汗を流したり、休日にゴルフでグリーンを回ったり。50代になってからの趣味の時間って、毎日の生活をパッと明るくしてくれる、本当に大切な「自分時間」ですよね。満足いくプレーができた日は、帰り道もワクワクしますし、何より心地よい達成感があります！でも、こんなお悩みはありませんか？プレーした翌日、腰が重くて起き上がるのがツライ…テニスの後に肘や手首が痛むけれど、好きだから我慢してコートに立っているゴルフの練習を頑張ると、なぜか膝や腰に違和感が出る整骨院へ行って少し良くなると、我慢できずにまたプレーして再発…の繰り返し（笑）周りからは、「少し休めば？」と言われるけれど、「好きだから、やめたくない！」それが本音ではないでしょうか。実は、スポーツ後の痛みは一つの原因だけで起こるものではありません。フォーム、柔軟性、筋力、過去のケガ…。様々な要因があります。その中でも、私が特に大切だと考えているのが、「身体の軸」です。身体の軸が崩れると、腰や関節に負担が集まるテニスもゴルフも共通しているのは、身体をひねる体重移動を繰り返す片足で踏ん張るという動作です。本来、身体には骨盤や背骨を中心とした「軸」があります。この軸が安定していると、股関節や体幹を効率よく使うことができ、身体全体でスムーズに動けます。しかし、姿勢のクセや身体の使い方によって軸が崩れていると、腰肘手首膝などが無理をして身体を支えることになります。つまり、痛みは「身体が無理をしていますよ」というサインなのかもしれません。「休めば治る」は分かっている。でも、それでもやりたい。スポーツが好きな人ほど、「少し痛いけど、今日はできそう。」そう思ってプレーしてしまいます。私の周りにも、「整骨院へ行って少し楽になる。」「でも我慢できず、またプレーして痛くなる（笑）」そんな方が本当にたくさんいらっしゃいます。好きだからこそ、やめられない。その気持ちは、とてもよく分かります。だから私は、「スポーツをやめましょう」ではなく、「もっと長く楽しめる身体を作りましょう」という考え方をお勧めしています。私自身も、今でもテニスを楽しんでいます実は私自身も、以前ほど頻繁ではありませんが、今でもテニスを楽しんでいます。だからこそ感じるのは、身体の軸が安定すると、無駄な力みが驚くほど減るということです。身体全体を使って動けるようになるため、「前より軽く振っているのにボールが伸びる。」「疲れにくくなった。」「プレーが楽になった。」そんな変化を実感される方も少なくありません。例えば、テニスのボレー。力任せに押し込もうとすると、手首や肘に負担がかかりやすくなります。一方で、身体の軸が安定すると、手先だけで合わせるのではなく、身体全体で自然にボールを運べるようになります。私自身も、ボレーは「強く打つ」のではなく、「面を作って身体で運ぶ」感覚がとても大切だと感じています。軸を整えることが「上達」への確実なステップもちろん、技術練習やコートでの経験も大切です。ですが、テニススクールに通ったことがある方なら、コーチから「軸を意識して！」「軸がブレてるよ！」と口すっぱく言われた経験が一度はあるのではないでしょうか？コーチたちが口を揃えて言う通り、身体の土台となる「軸」を整えることこそが、本来のパフォーマンスを引き出し、無駄な力が抜けてスイングやショットの再現性が劇的に上がります。身体の土台となる軸を整えることは、ケガを防ぐだけでなく、あなたの本来持っている力を100%発揮させて「上達」へと導くための、最も確実なステップなのかもしれません。作業療法士の視点から見ても、そして一人のテニスプレーヤーとしても、軸が整ったときの「楽に上手く打てる感覚」をぜひ一度味わっていただきたいと思っています。おたっしゃ倶楽部だからできるサポートおたっしゃ倶楽部は、一般的な筋力トレーニングだけを行う施設ではありません。作業療法士としての知識と、一般社団法人腰痛予防実践協会理事としての経験を活かし、身体全体を評価したうえで、あなたに合ったコンディショニングをご提案しています。例えば、身体の軸や姿勢のチェック骨盤や股関節を中心としたコンディショニングスポーツ動作につながる身体の使い方痛みが出にくいフォームのアドバイス必要に応じたパーソナル対応など、一人ひとりのお身体に合わせてサポートしています。バキバキ鳴らす施術や、無理な筋トレは行いません。安心・安全を第一に、おたっしゃ倶楽部のパーソナルトレーニングはリハビリ的プログラムはもちろん、あなただけの「痛まない・動きやすい身体づくり」をサポートいたします。大好きな趣味を、10年後も20年後も楽しむために50代は、まだまだ身体が動く年代です。だからこそ、痛くなってから我慢するのではなく、痛みが出にくい身体を作ることが、これから先の趣味人生を大きく左右します。「もっと楽にプレーしたい。」「ケガを気にせず続けたい。」「これからもテニスやゴルフを楽しみたい。」そんな方は、ぜひ一度、ご自身の身体の軸を見直してみませんか？おたっしゃ倶楽部では、あなたの大切な趣味が、10年後、20年後も笑顔で続けられるよう、心を込めてサポートいたします▼合わせて読みたい関連記事以前の記事でも「身体の軸」の大切さについて詳しく解説しています。ご自身の身体のクセや軸の状態が気になる方は、ぜひこちらもあわせてご覧ください！【身体の軸の基本】【連載第3回】すべての土台。一生疲れない「正しい姿勢と軸」の秘密▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260809005107/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 00:58:00 +0900</pubDate>
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<title>【50代からの自分時間】「誰かのため」に頑張ってきたあなたへ。身体を整える“極上の自分ご褒美”をプレゼントしませんか？</title>
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【50代からの自分時間】「誰かのため」に頑張ってきたあなたへ。身体を整える“極上の自分ご褒美”をプレゼントしませんか？こんにちは！作業療法士のかえる先生です50代に入り、ふとこんなことを感じる瞬間はありませんか？「子育てが少し落ち着いて、自分の時間が持てるようになった」「仕事もベテランになって自分のペースが掴めてきたけれど、ふとした瞬間にどっと疲れが出る」「鏡に映る自分の姿勢を見て、『あれ、私こんなに丸まってたっけ？』とショックを受けた」20代・30代・40代と、家族のため。仕事のため。誰かのため。夢中で走り続けてきた50代の女性。本当にお疲れ様です。今こそ、後回しにし続けてきた「自分自身の心と身体」を、一番に大切にしてあげるタイミングです。頑張ってきた自分へ贈る、とびきりの「自分ご褒美」の時間を作ってみませんか？50代は「まだ元気」だからこそ始めどき私の周りにいる50代の方とお話ししていると、こんな声を本当によく耳にします。「病院へ行くほどではないけれど、なんとなく身体がスッキリしない。」「最近、疲れが抜けにくくなった。」「肩こりや腰の違和感が続くようになった。」「鏡を見ると姿勢が悪くなった気がする。」「歩くのが少し億劫になってきた。」そして、もう一つ多いのが、趣味のスポーツを続けたいのに痛みが邪魔をするという悩みです。「テニスをすると手首や肘が痛い。」「ゴルフの後は腰が痛くなる。」「膝が痛いけれど、好きだからやめられない。」「整骨院へ通って少し良くなると、我慢できずにまた始めてしまう（笑）。」「捻挫や肉離れを何度も繰り返してしまう。」そんな声も、本当によく聞きます。もちろん、「やめれば治る。」それは皆さん分かっています。でも、好きなことだから、やめられない。身体が少し楽になると、「もう大丈夫かな。」と再開してしまい、また痛める…。そんな経験をされている方は少なくありません。重い病気や大きなケガではない。実力や気持ちに身体がついていかない。そんな"小さな変化"を感じ始めるのが50代なのかもしれません。女性ホルモンの変化や長年積み重ねてきた生活習慣、姿勢のクセなどが少しずつ身体に現れ始める時期でもあります。だから私は、「まだ元気だから大丈夫」ではなく、「まだ元気だからこそ身体を整える始めどき」だと考えています。好きなスポーツを諦めるのではなく、これからも長く楽しむために身体の土台を整える。それが50代からのコンディショニングの一番大切な目的だと思っています。「えっ、腰なのに！？」体験されたお客様のリアルな反応ここで、当クラブで施術を受けたお客様から一番よくいただくお声をご紹介します。実は、腰痛や腰の違和感で来られたお客様も、施術が終わると多くの方が第一声にこう仰るんです。「あ、足が軽くなったわ！！」そう言って、その場で楽しそうに「もも上げ」をして、スイスイ足を動かされるお客様が本当に多いんです（笑）。「え？腰のケアなのに、なんで足？」と思われるかもしれません。ですが、実は腰と足（骨盤や股関節、全身の連動）は深く関係しています。作業療法士の視点で身体全体のつながりを整えるからこそ、腰が楽になるだけでなく、全身の重だるさが抜け、足まで軽くなる。この感覚は、体験された方だけが分かる不思議な心地よさです。整骨院やマッサージと何が違うの？おたっしゃ倶楽部の強み「身体を整えたいけれど、どこへ行けばいいのか分からない。」そんな方も多いと思います。実は、それぞれ役割が違います。整骨院急なケガや痛みへの対応が得意です。♀クイックマッサージ・リラクゼーションその場の気持ち良さや疲労回復が得意です。おたっしゃ倶楽部作業療法士が、姿勢・歩き方・身体の使い方まで含めたコンディショニングを行っています。バキバキ鳴らすことも、強く揉みほぐすこともありません。身体を揺らすさする心地よく押さえる関節をやさしく動かすそんな穏やかな施術で、身体本来の動きを引き出していきます。「気持ち良くて眠ってしまった。」そんな方もいらっしゃるほど、リラックスしながら身体を整えていただけます。また、おたっしゃ倶楽部は「一般社団法人腰痛予防実践協会」に加盟しており、私自身、同協会の理事も務めております。私一人の経験や見識だけに頼るのではなく、専門家グループの知見やノウハウも活かしながら、お一人おひとりに合った安心・安全な身体づくりをサポートしています。義務感ゼロ！頑張ってきた自分へ贈る「極上の自分ご褒美」「健康のために運動しなきゃ。」「整体へ行かなきゃ。」そう思うと、どうしても義務感になってしまいます。でも、おたっしゃ倶楽部でお届けしたいのは、頑張る時間ではありません。身体が喜ぶ時間です。施術を受け、ゆったり身体を動かし、帰る頃には、「身体が軽い。」「気持ちまでスッキリした。」そんな時間になれば嬉しいと思っています。それは、長年頑張ってきたご自身への、最高の「自分ご褒美」です。おたっしゃ倶楽部で「心地よい自分」に出会いませんか？当クラブはお一人おひとりの時間と空間を大切にした、プライベートなリラックス空間。周りの目を一切気にせず、マンツーマンでじっくりとご自身の身体と心に向き合っていただけるよう対応しています。忙しい日常を少し離れて、ゆったりとした癒やしの空間で身体を委ねる時間。姿勢が整うと、見た目だけではありません。歩くのが楽になる。疲れにくくなる。出かけたくなる。新しい趣味を始めたくなる。毎日のワクワクまで変わってきます。50代は、まだまだこれから。これから先の10年、20年を元気に楽しむためにも、今の自分へ「身体を整えるプレゼント」を贈ってみませんか？あなたもぜひ、「足が軽い！」そんな感動を体験しに来てくださいあなたの大切な「自分時間」を、おたっしゃ倶楽部が心を込めてサポートいたします。▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！【おたっしゃ倶楽部公式LINE】
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260801012604/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 08:08:00 +0900</pubDate>
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<title>【「行けば？」ではなく「一緒に行こうや」】娘さんの優しさを、お母様の背中を押す「安心」にかえる8月限定企画</title>
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【「行けば？」ではなく「一緒に行こうや」】娘さんの優しさを、お母様の背中を押す「安心」にかえる8月限定企画こんにちは！作業療法士のかえる先生です最近、40代・50代の娘さんから、「母親を運動に通わせたいのですが…」というお問い合わせをいただくことがとても増えています。親を心配し、いつまでも元気でいてほしいと願うお子さんの気持ち。その温かい想いは、私にもよく分かります。初回体験には娘さんとお二人で来られることも多く、体験では親子で一緒にレッスンを受けていただいています。ですが、その後の継続につながらず、一度きりになってしまうケースも少なくありません。理由は分かりません。単純に、おたっしゃ倶楽部が合わなかっただけかもしれません。また、まだまだ満員で賑わうスタジオではないため、「人が少ないから通いづらい」と感じられたのかもしれません。選んでいただけなかったことは残念ですし、自分自身の力不足も痛感しています。もちろん無理におすすめすることはありません。それでも、「やっぱりおたっしゃ倶楽部へ行こう！」と思っていただける場所を目指して、日々試行錯誤を続けています。「行けば？」より、「一緒に行こうや」お母様にも、言葉にできない不安があります。娘さんが心配してくれていることは分かっていても、70代・80代になると、「けど…」「私なんかが行っても…」そんな気持ちが、どうしても出てきます。新しい場所への緊張。うまく動けるかという不安。知っている人がいない寂しさ。そんな時に、「行けば？」「やれば？」「お金なら心配いらんよ」と言われても、どこか「自分一人で頑張って」というように感じてしまうことがあります。でも、「私もやりたいから、一緒に行こうや。」「一緒に体験行ってみよう。」この一言ならどうでしょう。「あんたが行ったらええやん（笑）」と言われるかもしれません。それでも、"一人じゃない"そう思えるだけで、不安はずいぶん小さくなります。お母様にとって、「一緒に」が何より安心できる言葉なのです。実は娘さん世代にも体験していただきたいんですここで少しだけ、本音をお話しさせてください（笑）。「え？お母さんじゃなくて私も？」そう思われた方もいるかもしれません。でも40代・50代は、仕事、家事、子育て、介護…。気が付けば、自分の身体はいつも後回し。姿勢の崩れや疲れが出始める年代でもあります。だからこそ、お母様の付き添いをきっかけに、「自分の身体も整える」そんな時間になれば嬉しいと思っています。【8月限定】親子応援キャンペーン通常、おたっしゃ倶楽部では、親子・ご夫婦で回数券を共有できるサービスは、12回券をご購入いただいた方限定の特典となっています。ですが今回は、親を想う娘さんの優しさを応援したい。その気持ちから、回数券の有無に関係なく、特別企画をご用意しました。【8月限定特典】お母様がレッスンに参加される日は、付き添いで来られた娘さん（ご家族）は無料で一緒にレッスンへご参加いただけます。体験レッスン（「通常の体験」はもちろん、ご希望の方は「黄金ルート体験」でも！）で、親子ご一緒に無料でお試しいただけます。さらに今回は、継続して通われる場合でも、回数券をお持ちかどうかに関係なく、娘さん（ご家族）の参加費は無料です。「今日は一緒に運動しよう。」そんな時間を、お母様と共有していただけたら嬉しく思います。サマーキャンペーンも同時開催中！現在開催中のサマーキャンペーンでは、営業時間外や休業日の夜間レッスンも追加料金なしで対応しています。「昼間は仕事で付き添えない…」そんな40代・50代の働く娘さん世代にもご利用いただきやすいようにしました。※夜間対応は8月限定です。最後に「お母さんに、いつまでも元気でいてほしい。」その優しい気持ちは、きっと、お母様にも伝わっています。だからこそ、「行けば？」ではなく、「一緒に行こうや。」その一言が、お母様の未来を大きく変えるきっかけになるかもしれません。そして、その時間は、お母様だけでなく、娘さん自身の姿勢や健康を見直す時間にもなるはずです。この夏、親子で笑顔になれる第一歩を、おたっしゃ倶楽部で踏み出してみませんか？▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！【おたっしゃ倶楽部公式LINE】
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260731193439/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 19:40:00 +0900</pubDate>
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<title>【「付き添い」から「主役」へ。膝の骨折を乗り越え、自分だけのプログラムで未来をひらく物語】</title>
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【「付き添い」から「主役」へ。膝の骨折を乗り越え、自分だけのプログラムで未来をひらく物語】まず、掲載している写真をご覧ください。（※画像①：1枚目Before／After画像）【1回目の施術（訓練）前後の変化】1回目の施術だけで、前に傾いていたお身体の軸がスッと起き上がり、膝や重心の位置に大きな変化が現れました。長期間の固定で不安のあった立ち姿に、安定感が戻った瞬間です。（※画像②：2枚目ベッド施術画像）【2回目の施術・丁寧なアプローチ】ベッドの上で膝周りの緊張を丁寧にほぐし、無理なく動かせる土台を整えています。（※画像③：3枚目鏡を使った訓練画像）【2回目の訓練・動作確認】鏡を見ながら、ご自身の姿勢や身体の軸を確認していただく動作訓練です。「脳」と「身体」を一致させながら動かすことで、恐怖感を減らし、安心してご自身の力で動かせる範囲を少しずつ広げていきます。こんにちは！作業療法士のかえる先生です前回のブログ【本当に「みちガエル」。おたっしゃ倶楽部に通う70代の方が、たった数ヶ月で手に入れた未来】では、大きな怪我を乗り越えて元気な毎日を取り戻された会員様の実話をご紹介しました。その中で、「おたっしゃ倶楽部では、皆さんと一緒に行う運動だけではなく、必要に応じて個別対応のプログラムも行っています。」とお話ししたところ、「実際には、どんな風に進めるのですか？」というご質問をいただきました。そこで今回は、一人の会員様が、おたっしゃ倶楽部と出会い、現在に至るまでのストーリーをご紹介したいと思います。♀はじまりは「お友達の付き添い」でしたこの会員様との最初の出会いは、ご自身のためではありませんでした。お友達が通われる際の「付き添い」として、一緒に来られたのが始まりです。まずは付き添いという形で、【脳活・軽体操コース（健やか維持）】からスタートされました。ところが、通われるうちに少しずつ気持ちが変わっていきます。「せっかく来ているなら、自分自身の健康のためにも頑張ってみよう。」そう決意され、その後は【総合運動コース（脳体パフォーマンス向上）】にもチャレンジ。脳活コースと併用しながら、ご自身の健康づくりに取り組まれるようになりました。付き添いとして来られた方が、ご自身の人生の「主役」として歩み始めた瞬間でした。突然の試練。膝のお皿にヒビ…そんな矢先、思いもよらない出来事が起こります。転倒により、膝のお皿（膝蓋骨・パテラ）にヒビが入る骨折。入院となり、ギブスで膝を固定する生活が始まりました。当然、おたっしゃ倶楽部もしばらくお休みです。退院後、多くの方が感じるのは、「また動けるだろうか…」という不安。長期間固定された膝は、思うように曲がらず、筋力も低下し、歩くことすら怖くなります。しかし、その方は諦めませんでした。退院後、おたっしゃ倶楽部へ復帰された時、私にこう話してくださいました。「みんなと同じ運動ではなく、今の私の膝に合わせたプログラムでお願いしたいです。」作業療法士だからできる「リハビリ的アプローチ」私は20年以上、病院や介護施設などで、怪我や病気の後の身体と向き合ってきました。ギブス固定後の関節は、無理に動かせば痛めてしまいます。逆に動かさなければ、筋力はどんどん低下してしまいます。だからこそ大切なのは、「今、その方に必要な運動」を見極めること。おたっしゃ倶楽部では、医療機関で行うリハビリテーションそのものではありませんが、これまでの臨床経験を活かしたリハビリ的アプローチによる個別プログラムをご提案しています。今、安全にどこまで動かせるのか。どこの筋力が落ちているのか。どう体重を乗せれば痛みが少ないのか。その日の状態を確認しながら、写真のようにマンツーマンで、一歩ずつ身体の機能を取り戻していきます。「付き添い」から「主役」へこの方は、付き添いとして来られ、ご自身のために運動を始め、そして骨折という大きな試練を経験されました。それでも、「今できること」を一歩ずつ積み重ね、現在も前向きに取り組まれています。その姿を見ていると、年齢や怪我は、未来を諦める理由にはならない。そう改めて感じさせていただきます。あなたのペースで、もう一度「みちガエル」未来へ付き添いだった一人の女性が、今ではご自身の人生の「主役」として、一歩ずつ前へ歩み続けています。年齢も、過去の怪我も、決して未来を諦める理由にはなりません。大切なのは、「今の自分に合った一歩」を踏み出すことです。一人ひとり歩んできた人生が違うように、身体も違います。だからこそ、おたっしゃ倶楽部では、「その人に今、本当に必要なことは何か」を大切にしています。みんなと一緒に身体を動かすこともあれば、必要に応じて、その方のお身体の状態や目標に合わせた個別プログラムをご提案することもあります。作業療法士として20年以上、延べ14万人以上のお身体を見てきた経験をもとに、あなたにとって無理なく、安心して続けられる方法を一緒に考えていきます。「みんなと同じ運動をするのは少し不安…」「怪我をした後だから、自分に合った方法で身体を動かしたい」そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。身体がみちガエル。そして、未来をかえる。その一歩を、おたっしゃ倶楽部が全力でサポートします▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！【おたっしゃ倶楽部公式LINE】
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260725000247/</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 17:02:00 +0900</pubDate>
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<title>【本当に「みちガエル」。おたっしゃ倶楽部に通う70代の方が、たった数ヶ月で手に入れた未来】</title>
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【本当に「みちガエル」。おたっしゃ倶楽部に通う70代の方が、たった数ヶ月で手に入れた未来】まず、掲載している2枚の写真をご覧ください。1枚目は、おたっしゃ倶楽部に通ってくださっていた70代女性から、実際にいただいた手書きのアンケートです。そして、2枚目の写真。この一生懸命な後ろ姿の方が、今回ご紹介するもう一人の70代の会員様です。実はこの方、大腿骨（太ももの付け根）を骨折され、一度は大好きだったスポーツを諦めてしまっていました。それが今では、おたっしゃ倶楽部で元気に体を動かし続けた結果、「電動自転車の電源入れんでも少しの距離なら乗れるようになったわ」と笑顔で見せてくださるまでになったんです。さらに、新しく卓球にも挑戦されています。今回は、このお二人のリアルなエピソードをお届けします。作業療法士として20年以上、延べ14万人以上のお身体と向き合ってきた私が、実際にこの目で見てきた「身体も心もみちガエル」リアルな実話です。こんにちは！作業療法士のかえる先生です前回のブログで、[【70代で若返る人、老け込む人。その差は何か？】]というテーマで、無理なく身体を動かし続ける習慣の大切さをお話ししました。ただ、こういうお話をすると、"一度骨折してしまったら、もう若返るなんて無理でしょ……""今さら体力を戻そうとしても、もう遅いんじゃないかしら"そう思われる方も少なくありません。でも、専門家の目から見ても、決してそんなことはないんです。年齢や過去のケガで、これからの未来を諦める必要はどこにもありません。それを証明してくれた、お二人の物語を少しお話しさせてくださいね。事例①腰椎圧迫骨折の痛みを乗り越え、「1日でも長く自分の足で」まず、1枚目のアンケートを書いてくださった70代女性のお話です。この方は、おたっしゃ倶楽部に来られる7ヶ月前に「腰椎圧迫骨折」をされていました。病院での治療を続けながら、「少しでも良くなれば」とおたっしゃ倶楽部で体操を始められたんです。骨折を経験すると、"また痛くなったらどうしよう""動かすのが怖いな"という不安が、どうしても心にブレーキをかけてしまいますよね。だからこそ、おたっしゃ倶楽部ではガツガツ激しい運動はしません。その日の体調やお身体のクセを見ながら、無理のない範囲で、正しく丁寧に身体を動かしていく。その小さな積み重ねを続けました。すると、ご本人がアンケートにこう書いてくださったんです。「体操で痛みが取れていってます。現在、体調良好です」「体操で、1日でも長く自足を伸ばし生活を出来るよう、頑張り努めたいと思ってます」（※ご本人が書かれた素敵な表現をそのまま掲載しています）現在、この方はおたっしゃ倶楽部を卒業されていますが、今も元気に過ごされているという嬉しいお便りが風の便りで届いています。骨折という大きなケガを乗り越えて、「1日でも長く、自分の足で歩くんだ」と前を向いたこと。私は、この強い気持ちそのものが、この方が手に入れた最高の「若返り」だと思っています。事例②大腿骨頸部骨折から「アシストなし」、そして卓球への挑戦！もう一人、2枚目の写真の後ろ姿の会員様です。過去にテニス中に転倒し、「大腿骨頸部骨折」を経験されました。リハビリを頑張ったものの、一度は「もう大好きなスポーツは無理かな……」と諦めていたそうです。おたっしゃ倶楽部に通い始めてからの様子が、2枚目の写真です。重たいマシーンで筋トレをするのではない、足元を確認しながらステップを踏む。「脳と身体をセットで使う」おたっしゃ倶楽部オリジナルの脳体トレーニングです。実は、この素晴らしい変化を遂げられた当時、この方が受けられていたのは[総合運動コース（脳体パフォーマンス向上）]でした。コツコツと続けていくうちに、嬉しい変化が起きました。ある日、ご本人から「先生、電動自転車の電源入れんでも、少しの距離なら乗れるようになったわ！」と、本当に嬉しそうに報告してくださったんです。私はこれを聞いたとき、嬉しくて鳥肌が立ちました。楽をしようと思えば、いくらでもアシストに頼れる時代です。でも、おたっしゃ倶楽部で身体に自信と軸が戻ってきたからこそ、「自分の脚でいける！」と自ら挑戦して、見事に達成されたのですね。さらに驚いたことに、今では新しく「卓球」のレッスンにも毎週通い始め、驚くほどアクティブに毎日を楽しまれています。ちなみにこの会員様、今ではさらにステップアップして、[総合運動コース（脳体パフォーマンス向上）]に加えて、[腰痛予防実践パーソナルコース（根本コンディショニング）]も合わせて受けてくださっています。「70代だから」「骨折したから」なんて、本当にただの数字と過去の話なんだなと、私の方が元気をいただいています。「もう歳だから」で、これからの未来を諦めないでほしい今回ご紹介したお二人がやったことは、ハードな筋トレではありません。ただ、自分の身体と丁寧に向き合って、無理のない範囲で、正しく身体を動かす崩れてしまった「姿勢」や「身体の軸」を整える脳と身体を一緒に使うこのシンプルな積み重ねだけです。でも、この積み重ねが、「自分の足で生活したい」「アシストなしで漕いでみよう」「もう一度、新しいスポーツをやってみよう！」という、人生の次の一歩に繋がっていきました。まさに、【身体がみちガエル】、そして【未来をかえる】です身体に元気や自信が満ちあふれると、カエルのように次の楽しいステップへピョンと飛び跳ねたくなる。そんな未来をご自身の力で手繰り寄せられたのです。あなたの「やってみたい」を、もう一度形にしませんか？「昔みたいに、また趣味を思いきり楽しみたい」「痛みに困らず、旅行や買い物に出かけたい」「もう一度、自分の身体に自信を持ちたい」おたっしゃ倶楽部では、こちらが提供するトレーニングに加えて、個別対応のプログラムもご用意しています。作業療法士として20年以上、14万人以上のリハビリ現場を見てきた経験から、あなただけの今の状態を見極め、「これから、どんな毎日を過ごしたいか」という未来の目標に合わせたプログラムをご提案します。年齢や過去のケガを理由に、やりたいことを諦めるのは本当にもったいないです。半年後、1年後。「あの時、一歩を踏み出して本当に良かった」そう笑顔で話せる未来へ。あなた自身の身体が「みちガエル」。そして、未来を「かえる」。そんな新しい一歩を、おたっしゃ倶楽部で一緒に始めてみませんか？▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからお気軽にどうぞ！[[おたっしゃ倶楽部公式LINE]]
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260712163952/</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 16:43:00 +0900</pubDate>
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<title>【70代で若返る人、老け込む人。その差は何か？】</title>
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【70代で若返る人、老け込む人。その差は何か？】1枚目の写真をご覧ください。この写真に写っている方々は、70代ではありません。でも、皆さん、実年齢より若く見えませんか？実際に年齢を聞くと、きっと驚かれると思います。ちなみに……この写真に写っている最高齢は60歳。……とだけ言っておきます（笑）。もちろん、若く見える理由は一つではありません。ですが、この方々には共通点があります。それは、毎日を楽しみながら身体を動かしていること。姿勢を意識していること。そして、身体だけでなく脳も一緒に使っていること。今日は、作業療法士として20年以上、延べ14万人以上のお身体を見てきた私が感じてきた、「若返る人」と「老け込む人」の違いについて、本音でお話ししたいと思います。こんにちは！作業療法士のかえる先生です周りを見渡した時、同じ70代なのに「ハツラツとして若々しい人」と「一気に老け込んでしまう人」その違いに驚いたことはありませんか？私は作業療法士として20年以上、延べ14万人以上のお身体を見させていただきました。その中で、「若返る人」と「老け込む人」には、ある共通点があることを何度も目の当たりにしてきました。今回は、その違いについて少し本音でお話ししたいと思います。「結局、お金やエステでしょ？」……はい、それは認めます（笑）まず、身も蓋もない話をします。見た目の若さは、美容やエステにお金をかければ、ある程度手に入ります。実際、私の身近にも「美魔女」と呼ばれる素敵な先輩がお二人います。お二人とも美容への意識が高く、ご自身への投資もしっかりされています。「じゃあ結局、お金がある人しか若く見えないの？」そう思われるかもしれません。確かに、それも一つの事実です。しかし……20年以上、現場でたくさんの方を見続けてきた私は、それ以上に大きな共通点を見つけました。本当に若々しい人には、もう一つ共通点がありましたそのお二人に共通していたのは、とにかく多趣味。旅行。買い物。友達との食事。習い事。イベント。とにかく家に閉じこもりません。毎日を楽しんでいます。私はこれこそが、本当の若さの秘訣だと思っています。逆に老け込む方は、「もう歳だから…」「転ぶのが怖いから…」「しんどいから今日は家にいよう…」そうして外へ出る機会が減ってしまいます。身体は動かさなければ衰えます。そして実は、脳も一緒に衰えてしまうのです。お金をかけなくても若返る人の共通点若々しい人たちも、共通するある特徴があります。それは、例外なく「姿勢の良さ」があることです。さらに、脳と身体を一緒に使っています。背筋が伸びるだけでも、人は何歳も若く見えますよね。考えながら動く。笑いながら動く。人と会話しながら身体を動かす。こうした刺激が脳にも伝わり、身体にも良い影響を与えます。逆に、若い頃と同じようにガツガツ筋トレしたり、無理な運動を頑張り過ぎて、膝や腰を痛める方も少なくありません。若々しい人ほど、無理なく、気持ちよく身体を動かしています。おたっしゃ倶楽部の「カエル」に込めた想いページ上部の2枚目に表示されている、おたっしゃ倶楽部のロゴ。このカエルには、私のトレードマークでもある眼鏡をかけさせました。ただ可愛いだけのキャラクターではありません。このロゴ（脳が若ガエル・身体がみちガエル・未来をかえる）には、おたっしゃ倶楽部が大切にしている3つの想いを込めています。脳が若ガエル年齢を重ねても、新しいことに挑戦し、考え、笑い、脳まで若々しくいてほしい。身体がみちガエル痛みや不安ではなく、元気や自信で身体が満ちあふれ、カエルのように軽やかに動き、飛び跳ねられる身体でいてほしい。未来をかえる今よりもっと元気な自分へ。笑顔あふれる毎日へ。そして、これからの人生を、より健やかで豊かな未来へ。この3つの「かえる」への想いを、このロゴに込めています。若返る秘訣は、特別なことではありません高価なエステ。高額なジム。最新の美容機器。もちろん、それらも素晴らしいと思います。でも、それだけでは身体は若返りません。毎日を楽しむこと。外へ出ること。人と話すこと。笑うこと。姿勢を整えること。脳と身体を一緒に動かすこと。その積み重ねこそが、本当の意味での若返りにつながります。10年後も20年後も「動ける身体」を一緒につくりませんか？おたっしゃ倶楽部では、マシーンを使った筋トレではなく、作業療法士としての知識と経験を活かし、あなたに合った姿勢づくり脳体トレーニング骨盤体操をご提案しています。無理な運動ではありません。気持ちよく続けられる運動だからこそ、未来の身体が変わります。「もう70代だから」ではなく、「70代から、もっと楽しもう。」半年後、一年後、「あの時始めて良かった。」そう思える未来を、一緒につくっていきましょう▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからおたっしゃ倶楽部公式サイト
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260704020555/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 02:07:00 +0900</pubDate>
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<title>【実話】大好きなテニスを断って激太りした私が、ガツガツ運動せずにベスト体重に戻した秘密。</title>
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【実話】大好きなテニスを断って激太りした私が、ガツガツ運動せずにベスト体重に戻した秘密。こんにちは！作業療法士のかえる先生です今回は、私自身の「ダイエット成功のリアルな実話」をお話しさせてください。実は私も、みなさんと同じように「ダイエットしようとして挫折する」という経験を身をもって味わった一人なのです。独立1年目の試練。大好きなテニスを断ち、人生初の60kg超えへおたっしゃ倶楽部を立ち上げて1年が過ぎた頃のことです。それまでの私は、週に3～4回、暇さえあれば、あるいは誘われさえすればテニスに明け暮れる毎日を送っていました。試合にも出場するほど、テニスは生活の一部でした。しかし、起業と同時に、その大好きなテニスをピタッとやめました。すると…運動量は激減でも食べる量は変わらないさらに起業初期のストレスや不安が重なるその結果、それまで53kgだった体重はみるみる増え、人生で初めて60kgを超えてしまいました。周りからは、「え？60kg？どこが太ってるの？」「ちょうどいいくらいじゃない？」と言われました。でも私にとっては人生最大の体重。「これはマズい…。ダイエットしよう。」そう決意しました。「明日から頑張ろう…」でも、それが一番難しかった。いざ始めようと思うと、三日坊主になる「明日からやればいいか」と後回し気付けば何もやっていないそんな毎日でした。その時、私は初めて思いました。「ダイエットに悩んでいる人は、こんな気持ちだったんだ。」今まで20年以上の臨床経験で14万人以上のお身体を見てきましたが、その時初めて、自分自身がその立場になったのです。「太れ！」と言われた言葉が、人生を変えたそんなある日、ふと昔のことを思い出しました。テレビの『仰天ニュース』で、「太ったことがないから、太っている人の気持ちが分からない」という話を見たこと。そして以前、ある方から、「体脂肪を一桁まで戻したいなら、一度60kgを超えるくらい太ってみたら？」と言われたこと。当時は、「何を言ってるんだろう？」と思いました。でも今、まさに私は60kgを超えていました。その瞬間、「これはチャンスかもしれない。」そう思ったのです。太ることを経験したからこそ、太っている人の気持ちが分かる。And、健康的に痩せる方法も、本当の意味で分かるようになる。常識とは180度逆の発想でしたが、ここから私のダイエットは大きく変わりました。発想を180度変えました。私はまず、「痩せること」を考えるのをやめました。年齢は40代。基礎代謝も落ち、いわゆる中年太りの時期です。だから、「痩せよう」ではなく、「続けられることだけやろう。」と考え方を変えました。ちなみに私は、ガツガツした筋トレは苦手有酸素運動も好きなのはテニスだけだから、あえてガツガツした筋トレや有酸素運動もせず、健康的に痩せる方法だけを試しました。その結果…最初の1年で：－5kgさらに半年で：－3kg一番軽い時は51kg台まで落ちました。現在はベスト体重の53kg前後を維持しています。秘訣①食事制限は一切なし！お菓子大好きな私がやった「食べ方」の工夫先にお伝えしておきます。私は三度の飯よりお菓子が大好きです（笑）。「じゃあ、お菓子をやめればいいじゃない。」と思われるかもしれませんが……それができるなら苦労しません（笑）。だから私は、食べるものを我慢するのではなく、「食べ方」を変えることにしました。やったことは、とてもシンプルです。①ご飯（炭水化物）は最後に食べるまずは野菜やおかずから。ご飯は最後。これだけです。②お菓子は「間食」ではなく「食後」に食べるお菓子は我慢しません。でも、ダラダラ食べるのはやめました。食後のデザートとして食べる。それだけです。つまり、総カロリーを極端に減らしたわけではなく、食べる順番とタイミングを変えただけ。身体は、それだけでもしっかり変わってくれました。ダイエットには多少の「我慢」は必要。でも...よく私は、「ダイエットって結局、我慢ですよね？」と聞かれます。確かに、多少の我慢や工夫は必要です。でも、その我慢が大きすぎると続きません。だから私は考えました。「全部我慢する」のではなく、「自分なら何を我慢できるか。」例えば私は、お菓子をやめる──これは絶対に無理でした（笑）。お菓子を食べるタイミングを変える。──これならできました。ご飯を食べる順番を変える。──このくらいなら続けられました。つまり、ダイエットは「何を我慢するか」ではなく、「自分が続けられる工夫は何か」を見つけること。これこそが、私が1年で5kg、さらに半年で3kg痩せることができた一番の理由だったと思っています。秘訣②ハードな運動は全否定！私はジムでガツガツ筋トレするのが苦手です。だから、激しい運動は最初からやりませんでした。ここで一つだけ誤解しないでいただきたいことがあります。もし、「1ヶ月で5kg痩せる」とか「短期間で一気に結果を出したい」という方なら、それ相応の努力や食事管理、運動は必要です。短期間で結果を求めるなら、それなりの犠牲は避けられません。私がお伝えしたいのは、「1年かけて健康的に5kg痩せる方法」です。無理なく続けられることを最優先に考えています。だから私がやったのは、以下のようなものでした。下腹に効く簡単な運動骨盤体操YouTubeで見つけたヨガAndルールは一つ。「自分に使命を課さないこと。」気が向いた時に、気の向くまま身体を動かす。ほんの少し動かすだけでもいいし、今日は何もしない。それでもいいんです。三日坊主でも構いません。また気が向いた時に始めればいい。そのくらいの気持ちだからこそ、結果的に長く続けることができました。なぜ、それだけで痩せたのか？今振り返ると、理由は3つあります。ストレスが減ったドカ食いが自然と減った姿勢が整った実はYouTubeなどで紹介されている体操は、姿勢改善につながるものが本当にたくさんあります。私は作業療法士として、「これは下腹に効くな」「これは骨盤にいいな」そんな視点で自然と選んでいたのかもしれません。でも、一番大きかったのは、「無理をしなかったこと。」これに尽きます。まずは「食べ方」と「順序」から、一緒に見直してみませんか？おたっしゃ倶楽部では、このようにあなたの目的に合わせて、「今のあなたに本当にふさわしい体操」を、作業療法士の視点で見極めてご提案しています。「動画がありすぎて、どれが自分に合うのか分からない」「自分の姿勢や身体の状態に合った、無理のない運動を知りたい」そんな方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。まずは、今日のごはんの「食べる順序」を少し変えてみること。そして、気が向いた時に、気の向くまま身体を動かしてみること。それだけでも十分です。ダイエットは、頑張り続ける人が成功するのではありません。無理なく続けられる人が成功します。私自身が、それを身をもって経験しました。だからこそ、おたっしゃ倶楽部でも、「頑張る運動」ではなく、「続けられる運動」を一番大切にしています。半年後、1年後のあなたが、「あの時始めて良かった。」そう思えるように、一緒に身体づくりを始めてみませんか？▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからおたっしゃ倶楽部公式サイト
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260703222512/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 22:36:00 +0900</pubDate>
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<title>【40代・50代女性必見！】健康になりたいのに、ジムが続かないあなたへ。</title>
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【40代・50代女性必見！】健康になりたいのに、ジムが続かないあなたへ。（※ここに【正方形キャッチアイ画像】を掲載予定）こんにちは！作業療法士のかえる先生です健康のために運動を始めたい。そう思ってジムへ入会したものの…「結局、ほとんど通わずに退会してしまった。」「マシーンの使い方が分からなかった。」「何をすればいいのか分からなかった。」「一人では続かなかった。」そんな経験はありませんか？もちろん、今もジムへ通い、運動を習慣にできている方は、そのまま続けていただくのが一番だと思います。女性専用のジムには、女性スタッフがいて安心できたり、通いやすい立地だったり、それぞれに素晴らしい魅力があります。実際に楽しく通えているなら、その環境を大切にしてください。私が本当にお力になりたいのは、そのような方ではありません。「健康になりたい気持ちはある。でも、一歩が踏み出せない。」「何度挑戦しても続かなかった。」そんな40代・50代の方です。運動が続かない理由は、人それぞれです。・何をしたらいいのか分からない。・正しくできているか不安。・相談できる人がいない。・仕事や家事で忙しく、足が遠のいてしまう。・頑張っているのに効果を感じられない。決してあなたが「意志が弱い」からではありません。その人に合った運動や、安心して続けられる環境に出会えていないだけなのです。だからこそ、おたっしゃ倶楽部は「頑張る場所」ではなく、「自然と続けられる場所」を目指しています。マシーンがなくても、美姿勢とダイエット効果を目指せます。おたっしゃ倶楽部にはトレーニングマシーンはありません。その代わり、「マシーントレーニングの動きを身体に合わせて再現した独自の運動」を行っています。正しい呼吸と姿勢を意識しながら身体の軸を整えることで、身体のバランスが改善され、美しい姿勢や引き締まった身体づくりにつながります。さらに、おたっしゃ倶楽部の大きな特徴が「脳体（のうたい）トレーニング」です。身体を動かしながら脳にも心地よい刺激を与えることで、「身体が軽くなった。」「動きやすくなった。」「頭もスッキリした。」そんな感覚を実感される方も多くいらっしゃいます。一般的なマシーントレーニングだけでは得られない、おたっしゃ倶楽部ならではの運動です。リーズナブルなのに、中身には妥協しないパーソナルトレーニングおたっしゃ倶楽部では、グループ運動だけでなく、お一人おひとりのお悩みに寄り添う「パーソナルトレーニング」もご用意しています。一般的なパーソナルジムというと、「高額な回数券」「数ヶ月契約」「途中でやめにくい」そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、おたっしゃ倶楽部は違い、リーズナブルな料金でも内容には一切妥協しません。①まずは無料で面談と体力測定を実施（これだけでのご利用も大歓迎！）初回のパーソナルは、無料で面談と体力測定のみを行います。お身体の状態や目標を一緒に確認し、強引な勧誘は一切ありません。②その日の体調やご希望に合わせて、運動内容を相談しながら決定「今日は腰が少し気になる。」「肩を重点的に動かしたい。」そんなご希望にも、その場で柔軟に対応します。③ノルマや押し付けは一切なし回数のノルマや強引な勧誘はありません。無理なく続けられること。それこそが、おたっしゃ倶楽部が一番大切にしていることです。④時間も料金も自分で選べる安心設計時間は【20分単位（最大40分まで）】。ご自身に合った時間を選んで無理なく取り組めます。他のジムとの併用も大歓迎です。現在フィットネスジムへ通われている方も、もちろん大歓迎です。今通っているジムを辞める必要はありません。実際に、「普段はジムで運動しながら、おたっしゃ倶楽部で身体の軸を整える。」そんな利用をされているお客様もいらっしゃいます。「身体を鍛えること」と「身体を整えること」。この二つを組み合わせることで、より良い効果が期待できます。おたっしゃ倶楽部は、お客様を囲い込む場所ではありません。今の生活に寄り添いながら、10年後、20年後も元気に動ける身体づくりをお手伝いしたいと思っています。まずは500円で、「続けられる運動」を体験してみませんか？「私にもできるかな…。」そう思われた方こそ、一度体験してみてください。おたっしゃ倶楽部では、500円で受けられる『黄金ルート体験』をご用意しています。黄金ルート体験（500円）内容問診・視診・触診脳体トレーニング（45分）施術（10分）体力測定・身体評価表作成現在のお身体の状態を確認し、「これから何をすれば良いのか」をプロの目から分かりやすくお伝えします。もちろん無理な勧誘は一切ありません。まずは、ご自身の身体を知ることから始めてみませんか？「これなら私にも続けられそう。」そんな新しい一歩を、おたっしゃ倶楽部で踏み出していただけたら嬉しいです。▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからおたっしゃ倶楽部公式サイト※黄金ルート体験は準備ofの都合上、前日までのご予約をお願いいたします。
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260627234107/</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 23:48:00 +0900</pubDate>
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<title>なぜゲームのWii Fitがリハビリの武器になるのか？14万人を見てきた作業療法士が「遊び」を「本気のトレーニング」に変える理由。</title>
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なぜゲームのWiiFitがリハビリの武器になるのか？14万人を見てきた作業療法士が「遊び」を「本気のトレーニング」に変える理由。（※ここに【リアル写真版・正方形キャッチアイ画像】を掲載）（※そのすぐ下に【70代3名の測定結果表】を掲載）こんにちは！作業療法士のかえる先生ですおたっしゃ倶楽部では、「脳と体のコンディショニング」の一環として、お体に無理がなくWiiFit測定ができそうな方全員を対象に、任天堂のゲーム機「WiiFit」を使ったバランス年齢測定を取り入れています。前回のブログでお客様のリアルな実績データを公開した際にも、このWiiFitの数字が登場しましたよね。実は、実際に体験されたお客様からも、「え？これゲームなん？」「リハビリのプロがゲームに頼るの？」という直球な声をいただくことがあります。今回は、20年、14万人以上の身体を見てきたリハビリのプロとして、「なぜ私が、あえて今、このゲーム機を最強の武器として現場で使い倒しているのか」という裏舞台のこだわりをすべてお話しします。実は、発売当時「リハビリ業界」に大革命が起きていた時計の針を少し巻き戻します。今から約18年前、WiiFitが発売された当初、リハビリ専門職（理学療法士や作業療法士）の間で、「これはリハビリ業界にとんでもない革命を起こすかもしれない！」と大きな話題になり、賞賛されていたのをご存知でしょうか。なぜなら、リハビリにおいて「バランス（重心のコントロール）」は永遠のテーマだからです。それまで、病院や施設でのバランス訓練といえば、私たち専門職がマンツーマンで患者さんの体を支えながら、地味な練習を繰り返すのが当たり前でした。しかも、どれくらいバランスが取れているかは、セラピストの「手の感覚」や「目測」に頼る部分が大きかったのです。それが、このゲーム機が登場したことで、乗るだけで、現在のバランス状態を瞬時に数値化できる自分の重心がどこに寄っているかを画面で可視化できるゲームという楽しい形で、飽きずにバランス訓練やヨガができる「こんなに安価で、かつ手軽に重心を見える化できる優れものは他にない！」と、当時は学会や医療現場でも本当に絶賛されたのです。実は私も当時、リハビリ現場（デイケア）で積極的にこのWiiFitを取り入れていました。マンネリ化しがちだったリハビリ訓練に、ゲームという楽しさが加わることで、現場がパッと明るくなり、驚くほど自発的にリハビリへ取り組まれるようになったのを今でも鮮明に覚えています。じゃあ、なぜ「今頃」になってまたおたっしゃ倶楽部で使うのか？「昔流行ったゲーム機を、なぜ今さらスタジオで使っているの？」そう思われるのも無理はありません。しかし、現場で実際に使い倒し、その効果を医療の最前線で見てきた私だからこそ、「これはただのゲーム機ではなく、人間の脳と体を繋ぐ最強の補助アイテム（目安）になる」という確信があるからです。前回のブログでもお話ししたように、世の中には「筋力はしっかりあるのに、特別な病気もないのに、なぜかバランスだけが極端に悪くてフラつく人」がたくさんいます。ご本人も、「最近よくつまずくし、いつか転んで動けなくなるんじゃないか……」と、頭のどこかで常に不安を抱えていらっしゃいます。そんなお客様に、いくら私たちが口頭で「骨盤が後ろに傾いているから、踵（かかと）寄りの重心をもう少しつま先側に乗せてくださいね」と専門的なアドバイスをしても（もちろん私も指導の現場では言います！）、言われた側はこう思うはずです。「……え？これで本当に、正しい重心に乗れているのかな？」そう、自分の体の軸や重心なんて目に見えないからこそ、正解が分からなくて不安なのです。言葉で伝わらないコツを「目で見て理解する」という魔法そこで、このWiiFitの出番です。画面の上に、自分の現在の重心位置が「点」としてズバッと映し出され、さらに「あなたのバランス年齢は〇歳です！」と現実の数字を突きつけられます。言葉だけではピンとこなかった体の軸や重心のコツが、画面を通して【目で見て一発で理解】できるのです。実際に、おたっしゃ倶楽部に通われているお客様の中には、この可視化された自分の重心位置を一度見ただけで、「あ、私の重心って今こんなに後ろにズレていたんだ！」と気づき、その場で感覚的に重心を正しい位置に補正できた方が何人もいらっしゃいます。自分の今の状態が「目見える目安」として頭の片隅にあるだけでも、日常生活の中でふとした瞬間に「あ、今重心が崩れてる。真ん中に戻そうかな」と意識できるようになるのです。重心を理解できるようになると、結果として身体の軸も安定しやすくなります。■「所詮はゲーム」だからこそ、プロの腕で化けるあえて言います。WiiFitは所詮、家庭用のゲーム機です。これだけで全ての身体の衰えが改善するわけではありません。しかし、14万人の臨床経験を持つ作業療法士の目×目で見える最高の目安（WiiFit）が組み合わさったとき、それは「ただの遊び」から、あなたの10年後の歩行を守る「本気の脳体トレーニングツール」へと化けます。おたっしゃ倶楽部が目指しているのは、重いダンベルを持ち上げることではありません。「何歳になっても、自分の足で、自立して歩き続けられる身体」をキープすることです。そのためのお手伝いとして、私は使える知恵も、最新の技術も、過去の素晴らしい遺産も、すべてを総動員してあなたの身体をプロデュースします。■あなたの「本当の重心位置」、一度目で見てみませんか？「最近、なんとなく歩くときに足元が不安……」「自分自身のバランス感覚や重心のズレが、今どれくらいなのか知りたい」そんな方は、ぜひおたっしゃ倶楽部の【黄金ルート体験（500円）】にお越しください。無料体験とは違い、おたっしゃ倶楽部の強みをまとめて体験できる特別なコースです。黄金ルート体験（500円）に含まれる内容問診・視診・触診脳体トレーニング体験（45分）施術（10分）体力測定レーダーチャート作成身体評価表身体の見える化（WiiFitによるバランス年齢測定含む）数字と画面は嘘をつきません。まずは自分の「現在地」を目で見て知ること。それが、10年後、20年後も大切な家族と一緒に元気に歩き続けるための、最も確実な第一歩です。私と一緒に、一生モノの「崩れない軸」を作っていきましょう！▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからおたっしゃ倶楽部公式サイト※黄金ルート体験は準備の都合上、前日までのご予約をお願いいたします。【バックナンバー】【堺市】70代がWiiFitで実証！年を重ねても「衰えない体」をキープし続けるリハビリの秘密
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260620175624/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 18:08:00 +0900</pubDate>
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<title>【堺市】70代がWii Fitで実証！年を重ねても「衰えない体」をキープし続けるリハビリの秘密</title>
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【堺市】70代がWiiFitで実証！年を重ねても「衰えない体」をキープし続けるリハビリの秘密▲おたっしゃ倶楽部の時間割表「最近、親の足元がフラついていて心配…」「自分も将来、動けなくなったらどうしよう…」そんな不安を安心に変えるための時間割です。おたっしゃ倶楽部では、一人ひとりの体力や目標に合わせたオーダーメイドのプログラムをご用意しています。【この記事の要約：30秒チェック】70代のお客様3名のリアルな半年間データを公開全員に共通していたのは「3ヶ月後」に大きな変化が現れたことCさんは片足立ちが13.67秒から53.62秒へ約4倍に向上年齢を重ねても筋力を維持できること自体が大きな成果WiiFitやリハビリ評価を活用し、身体の状態を数値で見える化こんにちは！作業療法士のかえる先生ですおたっしゃ倶楽部では、40代・50代の現役世代から80代のシニア世代まで、幅広い方の「脳と体のコンディショニング」をサポートしています。特に現役世代の方から多いのが、「親が最近つまずくようになった」「転倒しないか心配」という、ご家族を思いやる切実なご相談です。そこで当スタジオでは、感覚だけに頼らず、リハビリ基準に基づいた5項目測定を定期的に実施しています。今回ご紹介するのは、実際に通われている70代のお客様3名のリアルな変化です。なぜ「3ヶ月後」に成果が見え始めるのか？掲載しているデータ表をご覧いただくと、ある明確な共通点があります。それは、全員が「3ヶ月後（赤文字の時期）」に大きな変化（成果）を示しているということです。特にお伝えしたいのが、Cさん（71歳・女性）の驚くべきドラマです。Cさんの開眼片足立ちの変化初回（ノーアドバイス）：13.67秒↓3ヶ月後（アドバイスあり）：53.62秒！（なんと約4倍に大ジャンプ！）↓6ヶ月後：60秒以上（完全クリア！）筋力がわずか3ヶ月で4倍になることは、医学的にあり得ません。では、なぜここまで数字が伸びたのでしょうか？実は、初回測定では現在の実力を正確に把握するために、あえて何の助言も行わず【ノーアドバイス】で測定しています。そのため、多くの方が本来持っている力を十分に発揮できず、苦手意識を持ってしまいがちです。しかし、2回目以降のレッスンから、作業療法士の視点で、身体の正しい使い方重心の乗せ方視線の位置バランスを保つちょっとしたコツなどを、少しずつ脳と体に染み込ませていきます。つまり、最初から「筋力不足だった」のではなく、「力の使い方（バランスのコツ）を知らなかっただけ」というケースが非常に多いのです。この脳と体を繋げる積み重ねが、3ヶ月後の数字としてハッキリと現れてきます！3ヶ月で引き上げ、6ヶ月後も「しっかり維持」するもう一つ、このリアルデータから注目していただきたいのが「6ヶ月後」の結果です。引き上げられた多くの数値が、高いレベルで維持されています。♂Aさん（74歳女性）／5回立ち座りテスト8.92秒↓7.51秒↓7.86秒（改善後も良い状態を維持！）Bさん（70歳男性）／WiiFitバランス年齢73歳↓53歳↓64歳（一時的に20歳も若返るほど改善し、その後も実年齢より若い状態をキープ！）Cさん（71歳女性）／閉眼片足立ち初回：未実施↓6ヶ月後：5.21秒（最初は実施基準に届かなかった超高難度の種目ができるように！）「変わらない」ことの本当の価値表をよく見ると、「握力」に関しては大きな変化をしていません。しかし、これは決して悪い結果ではないのです。シニア世代においては、何もしなければ年齢とともに少しずつ筋力や体力は低下（衰え）していきます。その中で、「半年経っても数値が落ちていない（横ばい）」ということ自体が、専門家から見ればものすごく価値のある結果（大成功）なのです。作業療法士の視点では、単に筋肉を大きくすることだけが目的ではありません。転ばない元気に動ける今の生活をずっと続けられるこの状態をいかに長く「維持」できるかを最も重要視しています。■なぜ、作業療法士の測定は一味違うのか？一般的なフィットネスやジムでは、「何キロ痩せた」「何キロの重りを持ち上げられた」という派手な変化ばかりが注目されがちです。一方、おたっしゃ倶楽部が目指しているのは、「何歳になっても、自分の足で自立して歩き続けられる身体」です。そのため、単一の測定ではなく、握力（粗大筋力）片足立ち（バランス力）立ち座りテスト（下肢筋力）WiiFitによるバランス年齢測定などを組み合わせながら、多角的に身体を総合評価しています。20年以上の臨床経験と、14万人以上の身体を見てきたリハビリのプロだからこそ、年齢による衰えをできるだけ遅らせ、元気に自立できる身体をコントロールできるのです。■まずはあなたの「現在地」を測ってみませんか？身体が悪くなってから慌てて病院でリハビリを始めるよりも、「今のうちから衰えないための貯金を作っておく」方が、将来的に圧倒的に有利です。おたっしゃ倶楽部では、運動・施術・体力測定を組み合わせた総合体験コースとして【黄金ルート体験（500円）】をご用意しています。ワンコインでこれらすべてのメニューをしっかり受けていただけます。黄金ルート体験（500円）に含まれる内容・問診・視診・触診・脳体トレーニング体験（45分）・施術（10分）・体力測定・レーダーチャート作成・身体評価表・身体の見える化無料体験（どちらか一方を選択）とは違い、あなたの身体の今を詳しく知り、しっかり動かしてケアするフルセットの体験コースです。「親の足元が心配だから、プロに一度しっかり測ってもらいたい」「自分の今の本当のバランス年齢や体力を詳しく知りたい」そんなキッカケで構いません。数字は嘘をつきません。現在地を知ることこそが、未来の安心への第一歩です。10年後、20年後も「大きな変化なく元気で動ける身体づくり」を、私と一緒に始めてみませんか？▼ご予約・お問い合わせは公式LINEからおたっしゃ倶楽部公式サイト※黄金ルート体験は準備の都合上、前日までのご予約をお願いいたします。【バックナンバー】あなたはどっち派？「無料体験」or「500円黄金ルート体験」後悔しない未来への、選べる2つの入り口。
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<link>https://otassyaclub-sakai.jp/blog/detail/20260612234625/</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 23:56:00 +0900</pubDate>
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